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「ベレーが好き」ボウシ作家 Ruu Ruu 個展

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

今回は3月下旬から開催(期間:3.28〜4/6)される
国立在住のボウシ作家Ruu Ruu(通称「ルウ」)さんの
個展「ベレーがスキ」をご紹介。
開催場所は富士見通りにあるルウさんの自宅兼アトリエです。

「ボウシ(帽子)をかぶることは、夢をかぶること。
 とくにベレー帽は軽く、その人になじみやすいので、
 じぶんでオーラを選ぶようなものです」
とルウさん。
「その魅力をぜひ味わってほしい」
ボウシに関わってちょうど30年を迎えることに。
今回の個展はその30周年記念のひとつとなります。

忌野清志郎さんなどの衣装デザインも手がけたことがある
本格派アーティスト。

lovingberethats-photo20170304

(上記は、ルウさんが作られたオリジナル作品の一部)

ぼく自身はふだん帽子をかぶらないのですが、
実際にお会いしたとき、「せっかくだから」と何気なく
ベレー帽をかぶせてくださいました。

それが、ほんとうに軽く、装着感がほとんどないことにまず驚き、
そのじぶんがかぶっている姿を鏡で見ても違和感がないことに
とても意外性を感じるほど。

それは、もちろんルウさんが、ぼくに似合うものを「かぶせてくれた」ことも
あるでしょうが、「ベレー帽というのはほんとうになじむんだな」
と実感させられることに。

「もっともっと、たくさんのひとたちに帽子を好きになってもらいたい」
そんなルウさんの想いが伝わる個展になりそう。

lovingberethats-flyer20170309

[開催情報(期間中自由に入場可)]
期 間|2017年3月28日(火)〜4月6日(木)
時 間|13:00~20:00
場 所|Salon de Ruu Ruu(国立市西2-11-27 4F・国立音高の向かい)
連絡先|Email: hikarinoruuruu9@ezweb.ne.jp・Tel: 080-5689-7448

なお、個展と平行して、
・4/1(土)14:00〜18:00「れいとマリオのスペシャル カメラ ワークショップ」【記念撮影】
・4/6(木)13:00〜20:00「Ruu Ruu’s Birthday Party」
ボウシ ワークショップあり(3,000円/2時間・予約制)
も行われます。

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教えて! クラウド ファンディング II

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

鎌倉市に限定の寄付サイト「iikuni(いいくに)」。
まちを元気にするプロジェクトに共感する人を増やす
クラウド ファンディングを応援するものです。

そのプロジェクト案件達成率が「93%」というのは驚きの数字。
「もしかするとこの国立でも、実現できるかも!?」と
iikuni 事務局リーダーの松本裕さんをお招きし、
お話を聞き、ワークショップをしながら
一緒に考えてみる機会を今回設けました。

cloudfunding20170205

昨年度の研修事業として人気だった「クラウド ファンディング」講座の第2弾
どなたでもご参加いただけます。
あなたのアイディアがまちを活き活きさせることにつながるかも!?

◉日 時:2017年2月5日(日)13:30~17:00
[タイムスケジュール]
◉◉第1部 13:30~14:30「夢に乗っかる人を増やす! 鎌倉の新しい仕組み」(松本裕さん) ◉◉第2部 14:30~15;30「国立でもできる!? 共感する人を増やす」ワークショップ
◉◉第3部 15:45~17:00 交流会(参加費500円・自由参加)
◉場 所:KF まちかどホール
◉参加費:無料
◉お申込:事務局まで(下記のいずれかにて)
◉◉◉◉◉Email: info@kunitachicollab.com
◉◉◉◉◉Tel: 042-573-1023
◉◉◉◉◉Open: 13:00~17:00 (水・日祝除く)

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11/10(木)第3回人権ビデオを観る会【対談あり】

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

いろいろな催し物が開催される国立のギャラリービブリオさん。
来たる11/10(木)夕刻18:30 から
「第3回 人権ビデオを観る会」が同会場にて実施されます。
*詳細はこちら

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今回は金聖雄監督作品「チャランケ~アイヌ民族の人権」
ビデオを鑑賞とともに、
監督・金さん と 島田あけみさん(チャシ・アン・カラの会代表)の
対談も行われます。

人権問題について考えることのできる良い時間になりそうですね。

[開催情報]
日 時:2016.11.10(木)18時30分~
会 場:ギャラリービブリオ
参加費:500円
問合せ:090-3804-4991(押田)

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9/18(日)「くにたちを感じる地図旅2016」Vol.14 開催!

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

またまたまた好評開催中のシリーズ、
「くにたちを感じる地図旅2016Vol.14 をご紹介します。

今週9/18(日)午前10時から、
『山根かずきバンドBBQ ライブ@くにたちはたけんぼ』
[青空の下で音楽とごはん♬]と題して開催。

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日常の風景を切り取り、あたたかい歌にする山根かずきバンド(YKB)。
そのリーダーの山根かずきさんが、国立の風景を案内してくれます。
そして、お昼には、YKB のライヴとBBQ を青空の下で堪能

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巡るのは、谷保エリア。
山根さんがふだんインスピレイションをもらえる場所だとか。
*タイム スケジュールなど詳細はこちら

地図旅の申込みは、
https://www.kunitachikagen.com/calendar/
からとなっています。

【お問合せ】
主催:くにたちかげん 服部さん
電話:090-8462-5107
E メール:kunitachikagen100@gmail.com

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7/11(月)「くにたちを感じる地図旅2016」Vol.12 開催!

こんにちは。”Art & Music” コーナーを担当している
ライターのマーサです。

今回は、継続して開催されている人気の
「くにたちを感じる地図旅2016」をご紹介します。

来たる7/11(月)にはいよいよVol.12 として、
『小さなアートシーンがいっぱいの街』をテーマに開催。

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大学通りに魅せられ、「好きを仕事に」されている4人の
アート関係のプロたちに遭遇できるそう。

案内人を務めるのは、「暮らしのアートギャラリーもえぎ」店主の
田中登志子さん。
田中さんもパリのシャンゼリゼ通りを彷彿させるくにたち大学通りに
魅せられたひとりで、自宅のガレージをギャラリーに改装したとか。

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アートギャラリーをいくつか巡回したあと、
カフェにて降矢洋子さんのトークも。

地図旅のタイム スケジュール詳細申込みは、
https://www.kunitachikagen.com/2016/2987/
をご参照くださいね。

お申込みはお早めにー : )

【お問合せ】
主催:くにたちかげん 服部さん
電話:090-8462-5107
Eメール:kunitachikagen100@gmail.com

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日曜の夜は[Rock]を聴こう!(Vol.15)

ライターのマーサことMasanori Hasegawa です。
恒例の音楽キュレイターとして、告知・お知らせを。
(「音楽地図|LyricTree」としての活動も行っています)

本日(!)2/21(日)18:00 から、
Plum Jam Coworkingくにたち地域コラボ)さんにて、
「ごぜん塾」の特別企画
『日曜の夜は[Rock]を楽しもう! Vol.15』開催

「あれ!? 土曜じゃないの?」
と思われたかた、
ありがとうございます!(認識いただいている証拠ですからー)
そうなんです、今回はちょっと特別に日曜開催。
もし、お時間があるかた、お気軽にどうぞ : )

今回のテーマは「女性のココロ(女性ヴォーカル)」です

***アナログ レコードも楽しめ・聴けます!***

saturdaynightmusicclub-flyer-front20160221-v09

(詳しくはこちら)
http://www.seefarmiles.com/MusicClub/Vol015.html
http://www.seefarmiles.com/MusicClub/Vol015-detail.html[詳細]

参加者みなさんの好きな曲をご紹介いただきながら
みんなでかれの音楽を聴いたり話したりしましょう。
お薦め曲がなくても、レコードやCD を持っていなくても
ご参加できます! 良い曲に巡り会えるチャンスにも!?

もちろん、みなさんから紹介されるや曲たちについて、
ぼくが知っているエピソードなどもシェアしつつ、
ぼくの[おすすめ曲]も♬

今回も「観て」「聴いて」そして「おしゃべり」
気楽にわいわい楽しみたいと考えています。
*「いろんな曲を知りたい」洋楽初心者も、大歓迎!
お気軽にぜひどうぞ。あたたくお迎えします。

◉ 女性ヴォーカルの聴きたい一曲♬
Rickie Lee Jones w/’Chuck E’s In Love’
[下の画像クリックでYouTube 映像へ]

rickieleejones

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[くらしの安心安全ABC]裏話 Vol.33号

みなさま、こんにちは。
ライターのMasanori Hasegawa ことマーサです。

今号でも国立歩記の裏表紙右上に、
「くらしの安心安全ABCを掲載しています

aintnobathroomwarmenough

その時期、身のまわりで気をつけたいこと
有名な曲のタイトルやフレィズとともにお知らせ。
*同時にすこし英語に触れる機会にも。

今号(Vol.33・冬号)では、冬の寒い季節に向けて、
最近増えているという《ヒートショック》をテーマに。

選曲はずいぶん悩んだのですが、編集部のみなさんにも
助けていただき、’Ain’t No Mountain High Enough’ に決定!
(きっと聴いたことがある1960年代モータウンの名曲のひとつです)

この曲は映画「天使にラヴ・ソングを 2」でも使用されたため、
きなこさんには、Woopie Goldberg(ウーピィ・ゴールドバーグ)
扮装してもらいました(笑)
*「天使にラヴ・ソングを」シリーズで、日本でもゴスペルの
認知度がだいぶ上がった、とも。

映画ではエンディングで使用されていますね。
下記の映画ポスター写真をクリックするとYouTube 映像が観られます。

Woopie Goldberg & Cast w/ ‘Ain’t No Mountain High Enough’
sisteract2-poster

この曲のタイトル、すこし英語としてはむずかしいかもしれません。
Ain’t(口語でよく使われるBe 動詞の否定形)+No とあるので、
「二重否定=肯定」と勘違いされるかも!?
この場合は、ain’t でno をより強調する決まったフレィズ
と頭の片隅に置いておくと英語の会話で使えます。
(実際、よく使われます)
*The Rolling Stones の大ヒット曲で有名な
 ’(I Can’t Get No) Satisfaction’ も同様に二重否定ではありません

曲名を直訳すると「高すぎて登れない山なんてない」。
要するに「どんな困難も乗り越えられる」(意訳:マーサ)
というような意味合いになります。

今回は、この曲名をもじって、ヒートショックのテーマに合うよう
「十分暖かくなっているお風呂場なんてないよ」としましたが、
じつはちょっと英文としては苦しいのです(笑)。
すこし強引に当てはめてみました。

オリジナルは、1960年代を中心にアメリカのブラック・アーティストたちの
隆盛を誇ったモータウン・レーベルに所属していた
Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)とTammi Terrell(タミー・タレル)による
デュエットで、1967年にTop 20 入りするヒット曲に。
そののち、1970年にはDiana Ross(ダイアナ・ロス)が
ソロとしてカヴァし、全米No.1 ヒットに輝きました。
そして、ずっと歌い継がれている大名曲として、
いまでもよくラジオ・TV・映画などで使われています : )

歌い継がれる名曲には、それに値する魅力・普遍性が備わっています。
いやー、曲名にもなっているフレィズを含め、ほんとうに良い曲です◎

オリジナルとナンバー1 を獲得したヴァージョンも
下記にご紹介しておきますね!
*どちらにもYouTube 動画のリンクを付けておきます。

[オリジナル]
Marvin Gaye & Tammi Terrell ‘w/ ‘Ain’t No Mountain High Enough’aintnomountainhighenough01

[US No.1 ヒット]
Dianna Ross ‘w/ ‘Ain’t No Mountain High Enough’
aintnomountainhighenough02

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第4回アートイマジン芸術小品展【全国公募と公開審査】

こんにちは。
ライターのマーサことMasanori Hasegawa です。

今回は、国立市の旭通り(駅近く)にあるアートイマジンギャラリーさん
第4回アートイマジン芸術小品展をご紹介。

主題は「作品」の再定義(副題:芸術において「優れている」とは何か)。

代表の吉田さんは
「ギャラリーは少し特別な場所、という印象を
持たれている方が多いかと思いますが、
より身近にアートを体験できる場所・ギャラリーを、
アートを介したコミュニケーションの場であってほしい」
という想いを常々頭に置かれており、
さまざまなアートとの触れ方・距離感・楽しみ方を「提案」されています。

元々、アートイマジンギャラリーさんは、美術において、
「作る人も見る人も楽しめる、より多くの人が積極的に参加出来るコンペ」
とは何なのか、という理念を掲げ、「アートイマジン芸術小品展」を開催
するようになったそう。

アート作品の公開審査に立ち会える機会はあまりないかもしれません。
申込みされるアーティストの方々、アート作品を楽しむみなさん、
どちらにとっても貴重な機会になるのではないでしょうか。

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《スケジュール》
◉申込み締切:2015年12月31日(木)[消印有効]
◉公開審査展覧会:2016年1月15日(金)~24日(日)10日間
◉審査発表日時:2016年1月24日(日)13:00 から【公開審査展覧会・最終日】

くわしくは以下をご参照ください。
(コンペについて)http://www.art-imagine.com/competition.html
(概要)http://www.art-imagine.com/compe/4geisyou2016/pdf/gaiyou_4.pdf

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[くらしの安心安全ABC]裏話 Vol.32号

みなさま、こんにちは。
ライターのMasanori Hasegawa ことマーサです。

今号でも国立歩記の裏表紙右上に、
「くらしの安心安全ABCを掲載しています

abc032

その時期、身のまわりで気をつけたいこと
有名な曲のタイトルやフレィズとともにお知らせしています。
*同時にすこし英語に触れる機会にも。

今号(Vol.32・秋号)では、ちょうど道路交通法の改正が
行われたタイミングもあり、
《自転車に乗りながらの携帯電話は使用禁止》をテーマに。

選曲としては自転車関連ということで、
ストレイトにQueen の’Bicycle Race’ に決定。

そこで、ニャン太くんには、
Freddie Mercury(フレディ・マーキュリィ)に扮装してもらいました(笑)
気づいた方、いらっしゃったでしょうか。

楽曲のPromotion Clip は以下のジャケット写真をクリック。
*ちょっと子どもさんには刺激的かもしれないので、
 その点はご注意を。

Queen w/ ‘Bicycle Race’
bicyclerace-single01

英語がもし苦手だとしても「want to はわかる!」という方は
少なくないかもしれませんね。
日本語訳はそのまま「自転車に乗りたいよー」です。

ちなみに楽曲の中でも唄われていますが
(当時1977, 8年ころは違うニュアンスかも?)、
最近では自転車のことを英語でbike(バイク)と
表現する場合も増えてきています。

また、bike には動詞として「自転車に乗る」の意味もあるので、
I want to bike. という使い方も。

動詞としてのride a bicycle とbike の使い分けは自由。
そのときの語感や音感で使い分けたりしましょう。

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[くらしの安心安全ABC]裏話 Vol.31 号

みなさま、こんにちは。
ライターのMasanori Hasegawa ことマーサです。

国立歩記の裏表紙右上に掲載されている
「くらしの安心安全ABC」。
そろそろ目に留まりはじめましたでしょうか。

abc031

その時期、身のまわりで気をつけたいこと
有名な曲のタイトルやフレィズとともにお知らせしています。
*同時にすこし英語に触れる機会にも。

今号(Vol.31・夏号)では、夏と言えば、の
《虫さされに、ご用心!》
*昨年2014年はデング熱も話題になりました。

そして、今回用意した曲は、一見関係ないような気もしますが、
日本で長らく高い人気を誇る意外な(?)これ。
Carpenters w/ ‘(They Long To Be) Close To You’
http://youtu.be/tT86AoSGEL8

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日本語タイトル「遥かなる影」として有名かも!?
とてもかわいらしい曲ですが、ちょっと切ない雰囲気も。
そのヒントがこの曲名(  )内が重要に隠れています。

They は、歌詞の中に出てくる
birds(鳥)やstars(星)などの代名詞。

long to… は「とっても~したい(切望する)」という場合に
使います(want to より強い希望であり、表現としても美しい)。

そこで、歌詞をよく読んでみると、
「鳥たちも、星たちも、街じゅうの女の子たちも、
 みんなあなたにとても近づきたがっている。
 そう、私と同じように」(訳:マーサ)

そんな憧れのひとへの想いが唄われています。
なので、この曲は切なく響くように感じられる、というわけです。

人気者きなこさんには虫も近づいてきます。
お友だちのニャン太くんたちは、タイミングの悪いときに
きなこさんの方へ…。あぁ。

英語表現のヒントにもなるとうれしく思います。

 

 

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日本人が「英語を話す50の方法」

みなさま、こんにちは。
ライターのMasanori Hasegawa ことマーサです。
(「音楽地図*LyricTree|英詞から世界を学ぶ」主宰)

7月は7/4(土)から4(7/25 まで毎週土曜午前)、
Plum Jam・くにたち地域コラボさんにて、
富士見台まちかど「ごぜん塾」主催
日本人が「英語を話す50の方法」を担当します。

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今回から、「日本人は英語を勉強しているのに
なぜ英会話が苦手なのか」にフォーカスします。
「これからでも英会話やってみたい!」方(かた)、
もちろん大歓迎します!

[詳細はこちら]
http://www.seefarmiles.com/MusicEnglish/JapaneseEnglish.html
http://kunitachicollab.com/(お問合せ・お申込みは、こちらまで)

日本人ならではの苦手な理由や克服法、コツなどを紹介しつつ、
すこしずつ「英語を話してみる」講座です。

講師を務めさせていただくマーサは、
外国に住んだことも、留学経験もありません
でも、英語を話しますし、英語が大好きです。

日本人講師なので、
「うーん、ネイティヴのひとに、このわからない
ニュアンスをどうやって伝えたらいいだろう
という心配もないですよ。
遠慮なく質問などしてくださいね : )
また、基本的に講座は日本語で進めます。
(もちろん英会話の実践も行いますが)

*全4回講座ですが、連続講座ではありません。
 1回からのご参加も受けつけますので、
 ご希望の日(複数日もOK)を事務局までご連絡ください。
 なお、空きに余裕がない場合、参加回数の多いかたが
 優先となります。その点、ご了承くださいね。

「英語を話す必要がある」「英語を話せるようになりたい」
ひとが増えつつあります。
この講座をぜひ「英会話への第一歩」にしてくださいね : )

[ちょっと気が早い(?)一曲]
summerbreeze
Seals And Crofts w/ ‘Summer Breeze’
http://youtu.be/pC1K1AYvtAo

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[くらしの安心安全ABC]裏話 Vol.30 号

みなさま、こんにちは。
ライターのMasanori Hasegawa ことマーサです。

国立歩記Vol.30(2015・春号)の裏表紙右上に掲載されている
「くらしの安心安全ABCはご覧いただけましたでしょうか。

abc030

このコーナーでは、その時期、身のまわりで気をつけたいこと
有名な曲のタイトルやフレィズをすこしもじって掛け合わせ、
お知らせしています。
*同時にすこし英語に触れる機会にも。

今号(Vol.30・春号)のテーマは、このところ被害が増えている、
《スリにご注意を》
そして、掛け合わせた曲は、ずばりこれ。
Michael Jackson w/ ‘Thriller’
http://youtu.be/sOnqjkJTMaA
*このプロモーション クリップは、いまでも
語り継がれているものになっています。

thriller-record

今回選んだ曲はダジャレでもありますが、
この「スリラー ニャン太」は、
じつは、ニャン太がきなこさんに忘れものを
届けようとしているシーンなのです。

でも、夜道のせいか、きなこさんは
じぶんが忘れてきたバッグを誰かに
「きゃー、取られたーっ!」と勘違い。
夜道で、ニャン太くんはあらぬ誤解を受けることに(とほほ)。
ただ、それくらい夜道は危険、ということなのです。

ちなみに、添えたフレィズは、「スリラー」からのものですが、
thrill には「こわがらせる」という意味もあります。
*イラストの下に添えられた一文にご注目!
 名詞としての「スリル」は有名ですね。

また、「スリラー」という言葉も、この曲が大ヒットするまでは、
日常ではあまり登場しなかったのではないでしょうか。

名詞として知っている英単語が動詞としても遣われるケースは
意外とすくなくありません。
たとえば、”face”.
「顔」という意味ではよく知られていると思いますが、
動詞として「~に直面する」という意味でもよく使われます。
*John Lennon の曲に
‘I Don’t Wanna Face It’(「それは見たくもないね」の意)という曲も。

すこし英語表現のヒントになるとうれしく思います。

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