投稿者「磯貝久美子」のアーカイブ

「もうもう広場」2階レンタルスペースで美味しい編集会議

毎日暑い“酷暑日”が続いていますね。
そんな中、既に「国立歩記」編集部では、10/10に発行される「秋号」に向けて準備がはじまりました。
今回の編集会議はブランコ通りにあるアイスクリーム&ソフトクリーム専門店「もうもう広場」さんの2階のレンタルスペースを使用させていただきました。
最新号「国立歩記」の「夏のくにたちぶらぶらMAP」のコーナーでご紹介させていただいたので、ご覧になった読者のみなさんも多いと思います。美味しいアイスだけでなく、2階はちょっとした会議を行うにはぴったりなスペースがあるんです。講座やお教室にもいいですね。

そして、編集部スタッフが夢中になっているのは、会議ではなく、実は…
「もうもう広場」さんのアイスクリームの試食会です!

なんと、毎日北海道別海町から空輸されている新鮮な牛乳を使って作られた手作りアイスクリーム13種類をひと口づつ試食させていただきました。
せっかくなので「アイスクリーム総選挙」風に、スタッフの好みを投票してもらいました。
結果は…
1番人気は、季節限定「ルバーブ」!さすが大人な編集部スタッフですね。
2位は「濃厚ミルク」と「夏みかんシャーベット」が同票でした。「濃厚ミルク」はお店でも一番人気で北海道のフレッシュミルク感を感じられるアイスです。どのトッピングとも相性バッチリ!
夏限定の「夏みかんシャーベット」はさっぱりして、なんだか懐かしい“みかん”を思い出す味です。
以降、「ラムレーズン」「いちご」「キャラメル」「チョコレート」と続きます。
他にも「マンゴー」「抹茶」「ロイヤルミルクティ」などダブルの組み合わせを考えるのも楽しいですね。ぜひ、あなたのお気に入りの味を見つけてくださいね。もちろん、合成着色料、合成保存料、合成甘味料は使用していない安心の味です。
そして、トッピングのタピオカ、フィアンティーヌ(フレーク状になったクレープ生地)やチョコレートリキュール、カシスリキュール、日本酒などは、1種類「無料」です!

まだまだ商品を開発中とのことで、編集部スタッフからも試食のお礼に感想とアイデアを伝えさせていただきました。今後、地元野菜や果物をつかったオリジナルアイスができるかもしれませんよ?こうご期待!
「もうもう広場」さんは、創業時はスーパーマーケット紀伊国屋の南側にあり、その後東へ移り、今年4月にブランコ通りに移転リニューアルオープンしました。
暑い日に、お買い物途中にひと休みするにはちょうど良い場所です。1階にはカウンター席があり、イートインもできます。ドリンク(コーヒー、ミルク、カフェラテ)もあり、アイスクリーム、ソフトクリームとのセットメニューにもできます。
アイスは持ち帰りもできます。通販もあるのでお土産やギフトにも喜ばれそう。

正面に向かって右側の階段を上ると2階のレンタルスペースです。
気になる方は、お店のスタッフに声をかけて見学してみてくださいね。

撮影:小林未央

ソフトクリーム&アイスクリーム専門店
もうもう広場
東京都国立市中1-9-60(ブランコ通り)
042-576-3011
営業時間
夏期(3~9月)11:00~19:00 無休
冬期(10~2月)11:00~18:00 月曜定休
http://satoh-co-jp.sakura.ne.jp/moumou/

 


【せきや】6月のワイン・日本酒 試飲会のご案内


国立駅南口、1~3階に西友が入っているせきやビルの地下には、噴水広場があります。
せきやの1階は主にビール、焼酎を販売、地下にワイン、日本酒売り場があるんですよ。
その品揃えは、ワイン約1700種、日本酒約200種!
なんと多摩エリア最大級!なんだそうです。
ガラス張りのワインセラーも必見の、ワイン好きには天国のような場所です。

くにたち野菜を使った料理でおなじみの「くにたち村酒場」、クラフトビールが楽しめる「CRAFT!KUNITA-CHIKA(クラフト クニタチカ)」の人気の2店舗が並んでいます。
「くにたち村酒場」には、せきやで購入したワインの持ち込みもできるんですよ。
好みのワインや、記念イヤーのワインで食事を楽しめるんです。(グラス料別途)


地下噴水広場の一角に、「せきや試飲コーナー」があるのをご存知ですか?
週末には、ワインや日本酒を試飲できる、ちょっとした立ち飲みコーナーになるんです。
噴水のまわりにはベンチもあるので、マダムたちが座ってゆっくりおしゃべりしながらワインを堪能している姿も見られます。


6/2(日)14:00~19:00には、生産者来日記念
「MOULIN DE GASSAC(ムーラン ド ガサック)」の試飲会を開催します。
参加無料!
生産者の話を直接聞ける貴重な機会です。


さらに今月は、
6/8(土)日本酒 榮万寿(群馬県)
6/29(土)ワイン 勝沼醸造
などの試飲を予定しています。
試飲会の時間は、14:00~19:00。
なんたって、西友の地下ですから、夕飯のお買い物がてら、気軽に立ちよれるのが嬉しいですね。


せきや1階エントランスには、シーズンによって変わる巨大タペストリーが掛けられています。
季節の行事の時は、密かなフォトスポットになっているんですよ。
今は、なんと“立体”になっているサッカーファミリー。

「父の日」ももうすぐ!
パパへのプレゼントの下見に、ママたちがこっそり?先に試飲しちゃってくださいね。

Sake-Boutique Sekiya
東京都国立市中1-9-30 せきやビル 1F/B1F
11:00~22:00
042-571-0001
公式サイト http://www.sekiya.co.jp/sake/index.html
Facebookページ https://www.facebook.com/sekiyasake/
twitter https://twitter.com/kunitachisekiya

 


谷保の田んぼでどろんこで遊ぼう! 6/1(土)くにたちどろまみれ2019

今年も開催します!
6/1(土)「くにたちどろまみれ2019」

今どきは“どろんこ”で遊んでいる子どもを、すっかり見なくなりましたね。
大人はもちろん、子どもも・・・
そもそも“どろんこ”になれる場所が公園の砂場くらいで、身近なところにないように感じます。
たまには思いっきり“どろんこ”になって遊びたーい!
そんな子どももオトナも?多いはず。
でも、国立の谷保には“田んぼ”があります!
田植え前のこの時期に、はたけんぼですっかり恒例となった「くにたちどろまみれ」を、今年も6/1(土)に開催します。


どろダンスやドロッジボール、どろぞりレースにどろフラッグ。
どろんこの中なので、思いっきり走っても転んでも大丈夫!
子どもたちの思いっきりの笑顔が見られます。


大人も豪快に、泥の中にダーイブ!
思いっきり走って、叫んで、笑って。
はじめましての人とも、どろどろの仲良しになれるかも。


申し込みは不要です。当日直接会場へ。
もちろん、着替えをお忘れなく。
泥んこになって思い切り遊ぼう!遊しもう!

 

くにたちどろまみれ2019
6/1(土)10:00~
※小雨決行、雨天の場合6/2(日)10:00~14:30に順延
会場
・くにたちはたけんぼ(国立市谷保661)
・つちのこや(休憩・食事処)
アクセス https://hatakenbo.org/access
入場料 大人500円/子ども300円 ※3歳児以下無料
主催・お問い合わせ
NPO法人くにたち農園の会・くにたちはたけんぼ
https://hatakenbo.org/

 

写真提供:NPO法人くにたち農園の会


大学通りがスポーツ天国に!LINKくにたち2019 5/12開催

いよいよ来年開催の東京オリンピックのチケットも発売され盛り上がってきましたね!
そんな中、5月12日(日)はJR国立駅南口の大学通りが歩行者天国となり、スポーツイベントが開催されます。
リレーマラソンだけでなく、誰でも参加できるスポーツ体験会やステージ、飲食店の出店も。
大学通りの“歩行者天国”で“スポーツ天国”を楽しんで。

大学通りの特設コースを走る「3時間耐久のリレーマラソン」(10:45スタート)には、コスプレで出場するチームも多く、応援も楽しめます。
ふれあいスポーツ広場では、第4回 わんぱく相撲 国立場所を開催。また、ウェイトリフティング、ラグビー、サッカー、タクロス、パラリンピック種目など、各種スポーツ体験ができます。
特設ステージでは、吹奏楽の演奏や市内ダンスチームによるステージ、「くにニャンダンスコンテスト 2019」を開催。
市内の飲食店によるフード等を販売する「もぐもぐゾーン」もあります。


9:30~16:00は大学通を広場(歩行者天国)として開放し、周辺道路の一部が通行止めとなりますのでご注意ください。
新緑の美しい国立大学通りで、スポーツを楽しむ1日はいかがですか?

LINKくにたち2019
日時 5/12(日)9:30~16:00
会場 大学通り(R中央線国立駅南口)
公式ホームページ http://kunitachi.link/
問い合わせ 国立市役所まちの振興課商工観光係
TEL 042-576-2111(代)

 


「くにたち桜ライトアップ」4/7(日)まで開催

五分咲きになったら点灯開始と予告されていた「くにたち桜ライトアップ」。
いよいよ本日、3/28(木)18:30から点灯です。
ライトアップされるエリアは、国立駅南口ロータリー、大学通り緑地帯、富士見台第一団地の西側。
期間は4/7(日)まで。
おすすめは、一橋大学前のライトアップです!
大学通りの商店街を抜けた先にある、暗闇に浮かび上がる桜の姿は必見ですよ。

国立では桜シーズン中に多数のイベントが開催されます。
3/31(日)には、恒例となった「春うらら国立・立川さくらウォーキング」で立川~国立間の桜を堪能できます。今年は満開が期待されますね。
4/6(土)・7(日)には谷保第三公園にて「くにたちさくらフェスティバル」を開催。
多彩なステージや模擬店が桜シーズンをにぎやかに盛り上げます。

国立駅前の桜はずいぶん開花が進んでいますね。
大学通りの咲き具合はそれぞれなので、今週末から来週末にかけて今年は長く楽しめそうです。
国立の夜桜とともに「国立歩記」を片手に、美味しい食事ややショッピングもお楽しみください。

くにたち桜ライトアップ2019
ライトアップ期間:五分咲きになってから4月7日(日)
時間:18:00~21:00
場所:国立駅南口ロータリー、大学通り緑地帯、富士見台第一団地の西側
主催:特定非営利活動法人 国立市観光まちづくり協会
詳細:くにたちNAVI
問い合わせ:国立市観光まちづくり協会 042-574-1199


平成最後の年がスタート!今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

「平成最後の年」と同時に「新元号元年」になる2019年がスタートしました。
日本の大きな節目となる今年、いったいどんな1年になるのでしょうね。

せきやビル1階エントランスに飾られている、巨大なパッチワーク作品もお正月バージョンに。
季節に合わせて架け替えられる作品は、お一人で手作りで制作されているそうです!
細部まで丁寧に作られた作品は、毎回話題になっています。


せきや地下では、既に年末に「福袋」を販売していました。
なんと、1等は19,800円のワインが3,000円で販売!

人気すぎて売り切れ続出の国産ウイスキーも販売していました。
私は、迷った末に試飲を行っていた日本酒を購入して、お正月にいただきました。
そして、私の密かなお薦めは「みりん」です。
酒屋さんで販売する「みりん」は、心なしかまろやかで美味しく感じます。

せきやビルは新年のおめでたいディスプレイに彩られています。
週末には、地下噴水広場前でワインの有料試飲会を行っています。
地下への階段を下りて、チェックしてくださいね。
至福の1杯に出会えるかも?


昨年12月に発行された「国立歩記 冬号 vol.45」はご覧いただけましたか。
せきやビル地下でも配布中です。
デジタルブックではバックナンバーも読めますので、ご活用ください。
http://www.sekiya.co.jp/kunitachiaruki.html

巻末の読者プレゼントの締切は1/15(火)です。
WEBからも申し込みできますので、ぜひご応募ください。
ご意見・ご感想もお待ちしております。


気がつけばあっという間に1週間が過ぎてしまいました。
この調子で1年が過ぎてしまいそうですが、「日々是好日」をモットーに国立での1日1日を楽しみたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 


本田家住宅 文化財ウィークに一般公開を見学してきました


国立府中インターを降りて、谷保天満宮方面へ。
甲州街道沿いでもひときわ目立つ大きな門と塀、奥にある赤い屋根のお屋敷。
いったいどんな人が住んでいるんだろう?と、ずっと気になっていました。


国登録有形文化財に指定され、国立市に寄贈された「本田家住宅 主屋・薬医門」。
この「薬医門」は馬に乗ったままくぐれるという大きな門です。
今回は、文化財ウィークで一般公開されているため、門が開いている貴重な場面です。


この「薬医門」に 見覚えのあ方も多いと思います。
そう、「国立歩記」の2018年秋号の表紙がまさにこちらでの撮影です。


中に入ると、主屋の屋根が剥がれ痛々しい状態です。
今年の台風の強風で屋根にかけられていた鉄の板が飛んでしまったとのこと。

おかげで中が見られるのですが、なんと、中は茅葺屋根!
鉄板で屋根を守っていたんですね。

客人が出入りした玄関。
屋号の「大観堂」が掲げられています。
土間から見た室内の様子。


土間から室内を見ると、まだまだ生活感を感じますね。
来年には、耐震工事が入るため、このような様子を見られるのは最後だったのかもしれません。


懐かしさを感じる縁側。
本田家で撮影を行った映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」の印象的なシーンでも登場します。


一般公開の期間中は、くにたち観光案内人のみなさんが常駐し、丁寧に説明してくださいました。
見学者が次から次に来場しお忙しそうでした。
昨年の見学者が300人程のところ、なんと今年は1000人以上が訪れたそうです!
もしや「国立歩記」効果?だとしたら嬉しいですね。


「本田家住宅」の特別公開は10/27(土)~11/4(日)に行われ、現在は公開されていませんが、保存されてきた貴重な書画や資料などを、くにたち郷土文化館で展示しています。
12/9(日)まで、企画展「本田家と江戸の文人たち」を開催中です。
江戸後期に「江戸の三筆」と呼ばれたカリスマ的書家の市河米庵の書など、主に本田家10代目当主本田昻斎(ごうさい)と交流のあった、江戸の文人たちの作品を紹介しています。
また、新井玄白の「解体新書」も展示されています。
そして、新撰組ファンにとっては、少々ショッキングな展示もありますよ。

エントランスには、現在の14代目当主 本田咊夫(たかお)さんの詩が置かれていました。
この「願い」とともに、「本田家住宅」は未来へと保存されていきます。
耐震工事が完了したら、また訪れたいです。

 企画展「本田家と江戸の文人たち」
2018年10月27日(土)~2018年12月9日(日)  9:00~17:00(入館は16:30まで)
くにたち郷土文化館  国立市谷保6231
042-576-0211
アクセス

「本田家住宅」についてのお問い合わせ
国立市教育委員会 生涯学習課 社会教育・文化財担当

 


12/1(土)第7回ルッカを知る研究会「市長によるルッカ市訪問の報告&西村暢夫氏講演会」

国立市では、日伊櫻の会との共催で、イタリアのルッカ市との国際交流の推進に向けて、ルッカ市について理解を深めるための研究会を開催してきました。
これまで、歴史、食文化、美術、音楽(オペラ)などをテーマに開催し、 今回で第7回目の開催になります。
第7回「ルッカを知る研究会」
市長によるルッカ市訪問の報告 & 講演会「ルッカのスローな暮らしと食文化」

前半は、11月5〜9日に実際にルッカ市を訪問した永見理夫市長より、ルッカ市長との対談やルッカ市内の視察の報告。
後半は、BS日テレの番組『小さな村の物語 イタリア』よりルッカ市近郊の小さな村々の映像を上映し、ルッカのスローな食文化や暮らし方を西村暢夫氏が解説します。

日時:12月1日(土)14:00~16:00(13:30開場)
場所:くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)
定員:270名(予約不要・先着順)
参加費:無料

講師:西村 暢夫氏(日伊櫻の会 副会長)
1933年京都市に生まれ、東京外国語大学イタリア語科卒業。
株式会社文流取締役会長。「伊和中辞典」(小学館)編集委員。
書籍の輸入、翻訳をはじめ、イタリアの研究家として活躍。
1980年、サンドロ・ペルティーニ大統領より教育・文化・芸術銀賞を授与。
1999年、日伊文化交流に尽した功績により、イタリア政府か ら大騎士の称号を授かる。

共催:日伊櫻の会・国立市
後援:国立市観光まちづくり協会
問合せ:日伊櫻の会
Tel  :03-3293-2012 (平日午前10時から午後6時まで)
Mail:sakura@nichii-sakura.com

※過去の開催内容は国立市公式サイト
「ルッカを知る研究会(過去の開催状況)」

 


【11/18】Kunitachiゆる市 北口エリアで開催


国立歩記2018秋号の「秋のぶらぶらMAP」のページに“ぶらぶら案内人”として事務局のみなさんが登場してくださった「Kunitachiゆる市」が11月18日(日)に開催されます。


今回は、国立駅北口のエリア。
8つの会場を舞台に、個性的な25のショップが出店します。
エリアは、「たとぱに」さんから「ノイフランク」「古道具 LET’EM IN」「GARAGE」ワークショップ会場でもある「Found & Made」さんへ連なる閑静な住宅街のなかの道沿いが中心です。


「国立歩記」2018秋号の「秋のぶらぶらMAP」は電子ブックでご覧いただけます。
「歩記」を片手に国立の“秋のぶらぶら散歩”をゆる~りと楽しんでくださいね。

「Kunitachiゆる市」はECO MARKETとしてゴミの減量・分別にも取り組んでいます。
マイバッグ持参で「ゆる市の市券(スタンプカード)」にスタンプを押してくれるお店もありますよ。
もちろん、お買い物でもスタンプを押してもらえ、10個貯まるとドリンク1杯と引き換えできます。
ぜひ、マイバッグ持参でお出かけしましょう。

第14回kunitachiゆる市 
日時:2018年11月18日(日)11時~16時(雨天決行)
会場:国立駅北口エリアで開催
 ゆる市MAP
ワークショップ情報 https://yuruichi.exblog.jp/238851558/
公式サイト  https://yuruichi.exblog.jp/
公式Facebookページ  https://www.facebook.com/kunitachiyuruichi/

 


【11/10・11】第41回 国立市農業まつりを開催


11月10日(土)・11日(日)の2日間、「第41回国立市農業まつり」が、国立市役所市民ロビー及び西側公園、谷保第三・四公園などを会場にして開催されます。

野菜で作った宝船が展示されるほか、苗木、パンジー・ビオラの無料配布もあります。


国立産の野菜果物の直売のほか、品評会で一般公開し、予約販売も行います。
また、第4公園のテントでは「くにたち・イタリア商店の会」による飲食出店、 藁によるワークショップ(10日のみ)など、盛りだくさんの内容です。第41回国立市農業まつり2018
開催日:2018年11月10日(土)・11日(日)入場無料
時間:10日(土):10:00~/11日(日): 9:00~
会場:国立市役所市民ロビー及び西側公園、谷保第四公園、くにたち市民芸術小ホール前通路、谷保第三公園
時間等詳細は、国立市公式ホームページで確認を


また、11/11(日)には、世界の旧車・名車が大集合する「国立HISTORICA G.P.」も同日開催。


会場となる谷保第三公園グラウンド前にある、藍屋富士見台店では「タクリー号弁当」(税込み1100円)を販売します。(※メニューは写真と異なります)

日本初の国産ガソリン自動車によるドライブ「遠乗会」の110周年を記念してのイベントです。
詳細はこちらのページをご覧ください。

国立HISTORICA G.P.
日程:2018年11月11日(日)10:45~開会式、車両展示
会場:谷保第三公園グラウンド
観覧料:無料
主催:国立HISTORICA G.P.2018実行委員会
共催:オートモビルクラブジャパン
後援:国立市、国立市観光まちづくり協会他
公式サイト:http://acj1908.com/


国立HISTORICA G.P.  11/11(日)旧車・名車が大集合!観覧無料

明治41年に有栖川宮殿下の愛車ダラック号(日本初の国産ガソリン自動車)を先頭に11台の自動車が甲州街道を走り、谷保天満宮で昼食会を開催した「遠乗会」。
これが「日本初のドライブツアー」と言われています。
110周年に当たる今年は、国立で記念イベントを開催しています。

8月1日(水)には、記念式典とドライブツアーの際の「谷保天満宮梅林での昼食会」を再現しました。
その様子はこちらで詳しく

11月11日(日)には、「国立HISTORICA G.P.」を開催します。
日比谷公園から明治41年と同じく10台の自動車遠征隊が出発し、実際に甲州街道をドライブします。
谷保第3公園に到着後にグラウンドに待つ自動車と合体し、「110記念クルマ文字」を完成、上空より記念撮影を行います。

さらに、12月2日(日)は、すっかりおなじみとなった「谷保天満宮旧車祭」。
谷保天満宮から富士見台の商店街エリアに旧車・名車・スーパーカーが大集合し、展示の後は大学通りを走行します。
レプリカのタクリー号(日本初のガソリン自動車)も走行しますよ。

国立の秋の風景には、クラシックカーが似合いますよね。
どうぞお楽しみに。

国立HISTORICA G.P.
日程:11月11日(日)
時間:10:45~開会式、車両展示、14:00~国立市内近乗会、12:40先頭車両ゴール(予定)
会場:谷保第三公園グラウンド(国立市富士見台2-34)
観覧料:無料
主催:国立HISTORICA G.P.2018実行委員会
共催:オートモビルクラブジャパン
後援:国立市、国立市観光まちづくり協会他
公式サイト:http://acj1908.com/

 


シェアサイクル merchari(メルチャリ)11月まで実証実験中


最近、国立で赤い自転車をみかけますね。
8/22(水)から3ヶ月間の予定で、コミュニティサイクル「メルチャリ」の実証実験が行われているんです。
株式会社メルカリの子会社である株式会社ソウゾウが、福岡市に続き全国で2番目に実施しています。

赤い旗が目印のポート(自転車置場)は、市内の公園や公共施設など70カ所近くあります。
近くのポートでレンタルして、目的地近くのポートに返却すればOKなので便利です。


レンタル使用する為には、スマホに専用アプリのダウンロードが必要です。
ダウンロードすると、画面にマップが表示され、近くのポートに何台かるかが一目でわかります。


自転車の鍵の開閉は、サドル下の「QRコード」を読み込むだけ。
使用料は、1分間4円。
自転車のレンタル時間でなく、開錠している間のライド時間だけなので、10分乗って40円です。
国立駅南口のnonowa口のポートが一番大きく、赤いメルチャリがズラリと並んでいます。
秋の国立は、電車で来ても、銀杏並木の下をサイクリングが楽しめますよ。

メルチャリ公式サイト https://merchari.bike/