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参加団体募集「くにたち まちのオープンキャンパス2020」

「くにたち まちのオープンキャンパス2020」参加団体募集・説明会開催


いよいよ姿を現してきた旧国立駅舎。来春のオープンを目指して内装工事が進められています。
国立市では開業を記念して、市内全域の市民参画によるまち開きイベント「くにたち まちのオープンキャンパス」を開催予定です。
「旧国立駅舎」が”まちの魅力発信&交流拠点”となって来春開業することを記念し、イベントに参加する市内(一部近隣市含む)の”まちの交流拠点”を紹介するマップを制作予定です。
12/15(日)・17(火)にはイベントへ参加を希望する市民団体・プロジェクト、事業者等への説明会が開催されます。気になる方はぜひご参加を。

※「まちの交流拠点」と想定するものは、多様なイベントを開催するショップ、多世代交流の居場所、コミュニティガーデンや、ワークショップ拠点など、市の魅力の一面を生み出している場所のことです。

「くにたち まちのオープンキャンパス」参加説明会
■第1回:令和元年12月15日(日)午前11時から
国立市役所3階 第1・2会議室
■第2回:令和元年12月17日(火)午後7時から
公民館 地下ホール
※両日とも同内容。約1時間です。
申し込み締め切り 12/13(金)午後5時まで
(注)要事前申し込み

詳細・お申し込み 国立市公式サイト
ガイドライン(PDF)


くにたち地図旅Vol.18「歩いて、見つける わたしのエンゲキ」 開催!

 

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

好評シリーズ、くにたちを感じる地図旅」Vol.18 をご紹介!

今回は、
6/24(土)「感じる冒険編」
7/23(日)「演じるワークショップ編」
の2回開催されます。
(どちらか一方の参加も可能)

「歩いて、見つける わたしのエンゲキ」と題し、
国立の町を歩き(1回目・6/24)、それを演じてみる(2回目・7/23)
というもの。

街劇団・えんがわカンパニーおき なお子 さんが
今回の案内人となります。

*タイム スケジュールなど詳細はこちら

地図旅のお申込みは、
https://www.kunitachikagen.com/calendar/
から。

【お問合せ】
主催:くにたちかげん 服部さん
電話:090-8462-5107
E メール:kunitachikagen100@gmail.com


教えて! クラウド ファンディング II

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

鎌倉市に限定の寄付サイト「iikuni(いいくに)」。
まちを元気にするプロジェクトに共感する人を増やす
クラウド ファンディングを応援するものです。

そのプロジェクト案件達成率が「93%」というのは驚きの数字。
「もしかするとこの国立でも、実現できるかも!?」と
iikuni 事務局リーダーの松本裕さんをお招きし、
お話を聞き、ワークショップをしながら
一緒に考えてみる機会を今回設けました。

cloudfunding20170205

昨年度の研修事業として人気だった「クラウド ファンディング」講座の第2弾
どなたでもご参加いただけます。
あなたのアイディアがまちを活き活きさせることにつながるかも!?

◉日 時:2017年2月5日(日)13:30~17:00
[タイムスケジュール]
◉◉第1部 13:30~14:30「夢に乗っかる人を増やす! 鎌倉の新しい仕組み」(松本裕さん) ◉◉第2部 14:30~15;30「国立でもできる!? 共感する人を増やす」ワークショップ
◉◉第3部 15:45~17:00 交流会(参加費500円・自由参加)
◉場 所:KF まちかどホール
◉参加費:無料
◉お申込:事務局まで(下記のいずれかにて)
◉◉◉◉◉Email: info@kunitachicollab.com
◉◉◉◉◉Tel: 042-573-1023
◉◉◉◉◉Open: 13:00~17:00 (水・日祝除く)


1/20(金)開催「正月は躾の始まり〜日本とイスラム世界の事情〜」

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

さて、本紙最新号Vol.37 で「ワタシの国のゆく年、くる年。」
特集し、様々な国をご紹介しています。

そして、小金井市の東京学芸大学図書館カフェ note cafe
(主催:NPO 法人東京学芸大子ども未来研究所)さんでは
「まちのカルチャー カフェ」を月一回開催中。

1/20(金)開催の8回目では、
[正月は躾の始まり~日本とイスラム世界の事情~]と題し、
藤井健志 (東京学芸大学教授・宗教学)さんと
小林春夫 (東京学芸大学教授・イスラーム学)さんを迎え、
日本の宗教とイスラームの類似性を明らかにされるそう。

worldculture

(詳細は上記画像をクリック!)

教育と宗教
どちらにも興味があるひと、どちらにも関心がないひと、問わず
楽しいお話が聞けそうですよ。

*facebook のイヴェント ページ(下記)でも参加者を募集中です。
https://www.facebook.com/events/605046083014619/

[日 程]
日 時:1月20日(金)19:00~21:00
会 場:東京学芸大学図書館カフェ note cafe
テーマ:「正月は躾の始まりー日本とイスラム世界の事情ー」
話す人:藤井 健志(東京学芸大学教授・宗教学)
話す人:小林 春夫(東京学芸大学教授・イスラーム学)
定 員:30名
参加費:1,500円(1drink付) 学生:500円
主 催:NPO 法人東京学芸大こども未来研究所

[まちのカルチャーカフェに関するお問い合わせ]
NPO 法人東京学芸大こども未来研究所
TEL & FAX: 042-312-4112
Email: codomo@u-gakugei.ac.jp
担当:小山田さん、和田さん

まちのカルチャー カフェの公式ウェブ ページは、こちら


10/1(土)「くにたちを感じる地図旅2016」Vol.15 開催!

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

またまた好評開催中のシリーズ、
「くにたちを感じる地図旅2016Vol.15 をご紹介します!

今回は、10/1(土)午前9時40分(集合)から、
『緑のじゅうたんから黄金の稔りへ』と題した
国立の米作りがテーマ。
くにたち観光まちづくり協会認定案内人の
小泉智男さんが案内をしてくれます。

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お昼には、おいしい天神米を炊いて、参加者のみなさんで「おにぎり」作りも

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*タイム スケジュールなど詳細はこちら

地図旅のお申込みは、
https://www.kunitachikagen.com/calendar/
から。

【お問合せ】
主催:くにたちかげん 服部さん
電話:090-8462-5107
E メール:kunitachikagen100@gmail.com


7/11(月)「くにたちを感じる地図旅2016」Vol.12 開催!

こんにちは。”Art & Music” コーナーを担当している
ライターのマーサです。

今回は、継続して開催されている人気の
「くにたちを感じる地図旅2016」をご紹介します。

来たる7/11(月)にはいよいよVol.12 として、
『小さなアートシーンがいっぱいの街』をテーマに開催。

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大学通りに魅せられ、「好きを仕事に」されている4人の
アート関係のプロたちに遭遇できるそう。

案内人を務めるのは、「暮らしのアートギャラリーもえぎ」店主の
田中登志子さん。
田中さんもパリのシャンゼリゼ通りを彷彿させるくにたち大学通りに
魅せられたひとりで、自宅のガレージをギャラリーに改装したとか。

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アートギャラリーをいくつか巡回したあと、
カフェにて降矢洋子さんのトークも。

地図旅のタイム スケジュール詳細申込みは、
https://www.kunitachikagen.com/2016/2987/
をご参照くださいね。

お申込みはお早めにー : )

【お問合せ】
主催:くにたちかげん 服部さん
電話:090-8462-5107
Eメール:kunitachikagen100@gmail.com


「ご当地サタデー♪」が国立市に[11/21(土)午後]

こんにちは。
ライターのマーサことMasanori Hasegawa です。

さて、国立の町がJ:COM(全国放送)の
週刊シティプロモーション「ご当地サタデー♪」
この土曜日に放送されます。
◉放送日時:11月21日(土)午後2:00 から

詳細は、こちらhttps://kfc.tokyo/3635)。

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MC を務めるのは八木亜希子アナウンサー。
ゲストに立川市生まれ、国立市育ち(知らなかったです!)の
はいだ しょうこさんを迎え、国立の魅力を探るそう。

文教都市という側面から南(谷保など)に広がる豊かな自然まで
紹介されるとのこと。
どこの風景が写ったり、どんなふうに話されるのでしょうね。

ちなみに、一橋大学の落語研究会、城山さとのいえ、
そしてくにたち野菜などが取材されたとの噂も!?

みなさん、どうぞお見逃しなく!!


「おかんめし。」レシピ&取材後記

みなさま、こんにちは。
ライターのMasanori Hasegawa ことマーサです。

国立歩記Vol.29(2014-2015年・冬号)が発行されました。
今回の特集は「みんなで食べる幸せのごはん」
そのなかの「おかんめし。」さんを担当させていただきました。

誌面ではスペースの都合で、取材当日のレシピを掲載できなかったので、
こちらでご紹介しておきます。

*この日のメニューは「かぼちゃ料理」

ただ、実際には「レシピになりそうなもの」を当日、
おかんたちが持ちよることになっていますが、
最近では集まった学生さんたちが、それらを見て、
「作りたいものを作る」ように進化しているそうです。

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(それぞれ作りたいグループに分かれ、
調理に必要なものを書き出しています)

いろんなレシピを参考に、じぶんたち流に。
そんなところでしょうか。なんだかいいですね!

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(調理しながら、和気あいあい)

そして、この日に作られたものは、

◉バターナッツかぼちゃのスープ
◉バターナッツかぼちゃとほうれん草のローラザニアサラダ
◉ロロンかぼちゃの卵牛乳不使用コロッケ
◉かぼちゃのキムチ肉あん蒸し
◉かぼちゃ大福

の5品。

この日は、分量の勘違いなどもあり失敗しかかったものも
あったようですが、そこは臨機応変にみんなで知恵を出しあい、
最終的にはうまく完成したという次第。
ぼくもお言葉に甘えて一緒にいただきましたけれど、
どれも美味しく、そしてまさに家庭料理の趣き。
(おなかもいっぱいに! ごちそうさまでしたー♬)

記事に記載のとおり、ほぼ月1回のペースで
基本的な「おかんめし。」活動が行われています。

そして、この取材時期前後を境に、
いろんなところから「おかんめし。」さんに
「やってくれませんか?」という依頼が増えているそう。
[地域でごはん]はこれから、まちに欠かせない存在に
なるのかもしれませんね。