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“Play Me, I’m Yours 2018” ピアノ クルー募集中

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

今年の春、本誌で取り上げさせていただいた、
“Play Me, I’m Yours 2018”(さあ、私を弾いて!)
2018年3月の開催に向けて、準備が始まっています。

そのひとつが「ピアノの守り人(ピアノクルー)」募集

いろいろな人が集まってくるピアノを守ること
その場の様子を動画や写真に収め、アップしたりすることも
担うことになりますが、それは「世界とつながる」ことにも。
ちょっとワクワクする世界を味わえます!
そして、そこにいるだけで、そんな「いろいろな人たち」と一緒に
演奏を楽しめたり、ご縁でつながれたり : )

お一人、グループとしてのご参加、どちらでもだいじょうぶだそう!
ピアノ1台につき、20,000円の謝礼付き。

将来、世界に羽ばたくひとの歴史的な瞬間に立ち会える
可能性も否めませんよー。

まずは、10/14(土)、15(日)の事前説明会へGo.

[ご予約・お問合せ]
くにたちアートビエンナーレ事務局(くにたち市民芸小ホール内)
ご担当・島崎さん:shimazaki@kunitachibiennale.jp
Web:kunitachibiennale.jp


この秋もいい湯加減♨︎ 銭湯絵師 丸山清人個展

ギャラリービブリオさん秋の名物展覧会、「銭湯絵師 丸山清人個展」が9月22日から始まります。

丸山清人さんのペンキ絵

現在は3人しかいないという銭湯のペンキ絵師。これはもう人間国宝でしょう!
原画やグッズの販売はもちろん、24日14時からはライブペインティングもあります。
その他にも丸山さんが在廊している日があるそうなので、いろいろ伺ってみてください♨︎
(詳細はギャラリービブリオ公式サイトで)

「銭湯絵師 丸山清人個展 2017」
9月22日(金)~10月3日(火)(水曜休廊)
11:00〜19:00
入場無料

◉ギャラリービブリオ
東京都国立市中1-10-38
電話・FAX:042-511-4368
https://www.gbiblio.jp/


石彫とはまた違う作品たち…『関敏 展』開催中

ただいま、国立の画廊 岳で『関敏 展』を開催中です。

石彫家として半世紀以上活躍されたあと、ノミを鉛筆に替えて、改めて”表現すること”を楽しんでいらっしゃる関氏。
今回の個展は、水彩を使ったやわらかなタッチの海外スケッチ作品を中心に構成されています。

この春、編集部が取材でお邪魔した時も、スケッチ仲間のみなさんと集まって和気藹々とされていた関氏。今年で87歳ですがまだまだ素敵な作品を見せていただけそうです。
ぜひおでかけください。

敏先生はお元気でしょうか?
そんなご心配のお声をききます、
とてもお元気でいらっしゃいます、
個展を開催します、
どうぞご来廊下さいませ。
     画廊岳 佐野佳世

http://kunimachi.jp/event/gaku-29/

◉『関敏 展』
2017年6月16日(金)~22日(木)
11:00~18:00(最終日17:00まで)

画廊 岳(東1-14-17)
TEL:042-576-9909
http://garogaku.com/


「石州流盆石の世界」第二回展 5/27(土)〜29(月) 開催

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

「石州流盆石」
さて、みなさま読めるでしょうか。
「せきしゅうりゅうぼんせき」と読みます(ぼくも今回知りました!)。

「盆石」とは黒漆塗りのお盆に、自然石や砂を用いて風景を表現する伝統芸術
約千年の歴史を持つ盆石の古来の伝統、技法は脈々と諸流に受け継がれており、
そのひとつが「石州流盆石」です。

黒漆のお盆に、匙(さじ)・篩(ふるい)・鳥の羽で砂や小石で撒(ま)くことで
つくられる自然の風景が表現されます。



遠く江戸初期に源を発する「石州流盆石」の本拠地が

現在、国立市にあるというからビックリ!
世襲制でなく代々高弟が家元を継承するため家元の居住地が本拠地になり、
現八世家元・淺井涛子氏が国立在住のためだそう。

流派全体の作品展は定期的に有楽町・交通会館(東京都内)で開かれてきましたが、
八世家元・淺井涛子氏の地元・国立で淺井氏と直弟子の作品展が開催されることに。
国立での作品展は今回が二度目。

また、会場に淺井氏と社中(直弟子)による盆石の作品を展示し、
「席打ち」というその場で作品を作る伝統の妙技も観客に披露されるそう。

「保存できない」「運べない」芸術、石州流盆石の世界を、
いわば「本拠地」・国立の[おうちギャラリー]ギャラリー ビブリオさんにて
楽しめる貴重な機会となります。

開催期間はわずか3日、5/27(土)〜29(月)です。
詳細・お申込みなどは、こちらへ。


「ひとしずく ひとしずく」声+墨+絵 Live 5/6(土)開催

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

以前に本誌でも取り上げさせていただきました、
国立市在住の書家・宙子さんHeartist・Rynco さんと共演する
“墨と水のアート・ライヴ” 「ひとしずく ひとしずく」
宇フォーラム美術館にて、5/6(土)開催されます。
*上記のイヴェント・リンク先のコメント欄には、
Rynco さんの動画が4/29 現在、2つ投稿されています。

Rynco さんのfeeling voice によるミニ・ライヴを音浴しつつ、
宙子さんの墨アート・ライヴを楽しめるとともに、
画家・二紀和太留氏の絵画も堪能できる空間となります。

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Rynco さんのfeeling voice は宇フォーラム美術館の音の響きとの相性が
とても良いらしく、どんなふうに響くかのも興味深いところ。

「ゆったりと空の庭をお散歩するような気持ちでご参加いただけたら」とも。
(国立にも美術館があるんですよ!)

完全予約制となっており、あと数名予約可能とのこと。
「ピン!」と来られたかたはどうぞお早めに。

[ご予約・お問合せ(内容の詳細は上記のフライヤーをご参照ください)]
・Ryncohttp://rynsuniverse.wix.com/ryncosmogony
・宙子http://michiko-sho.com/
まで。


“Art Brut TAMA” 4/29-5/5 開催

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

2015年に「多摩地域に住む作家さんたちの作品を多くの人に」
想いを掲げ、誕生したアール・ブリュット立川実行委員会
以前にこちらでも、その当時のことを掲載しています。

その後、この活動は継続されていますが、
このたび、「開運!なんでも鑑定団」で鑑定士を務める
永井龍太郎氏の永井画廊立川にギャラリーをオープン!

それに伴い[Art Brut TAMA(アール ブリュット TAMA)]が、
永井画廊の企画・主催にてこのゴールデンウィーク期間に
開催されます。
(協力:アール・ブリュット立川実行委員会

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(詳細は上記画像をクリック!)

4/29(土・祝)にはオープニング パーティー。
また、5/3(水・祝)には永井龍太郎さんのトークや
アール・ブリュット実行委員会との対談、
5/5(金・祝)には出品作家さんによるパフォーマンスというイベントも。
*これらイベント関連はいずれも15:00-17:00 に開催されます。

ゴールデンウィークに、アートの彩りを楽しむ絶好の機会ですね。

[会期情報]
期 間:2017年4月29日(土・祝日)~5月7日(日)
時 間:10:00~18:00(会期中無休)
会 場:永井画廊 立川ギャラリー


第5回アートイマジン芸術小品展「入賞者展覧会」4/7(金)から開催

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

さて、1月にご紹介した国立のアートイマジンギャラリーさんでは、
4/7(金)から第5回アートイマジン芸術小品展「入賞者展覧会」を開催!
なお、レセプション パーティは、4/9(日)14:00 から行われます。

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(詳細は上記画像をクリック!)

最優秀賞者による個展がB室にて、優秀賞者による作品がA室にて展示されます。
そして企業賞、入賞作品展示も。

受賞者は、以下のとおり。
鈴木祥平 福本綾 中谷真理子 大村洋二郎 大島利佳
三宅秀史 田尻恵理菜 松下純一 細川高文 宮城太輔 Time

「アートイマジン芸術小品展のコンペでは、美術において
『作る人も見る人も楽しめる、より多くの人が積極的に参加出来るコンペ』
とは何なのか、という理念を掲げ、開催しています」
(アートイマジンギャラリー・主催者 吉田さん)

どんな作品が選ばれたのか、楽しみですね。

[会期情報]
期 間:2017年4月7日(金)~4月11日(火)
時 間:12:00~19:00(最終日16:00まで)
入場料:無料
会 場:アートイマジンギャラリー


関敏 作品インターネットMAP 随時更新中です

『国立歩記』38号をお読みいただきありがとうございます。

KUNITACHI INFOMATION FILE内で取り上げた、国立ゆかりの石彫家・関 敏(せき びん)氏。

国立市内のアトリエにて

国立市内のアトリエにて

精魂込めた作品の位置が一目でわかるGoogle Mapを随時更新中です。

お参りの時に見かけるこの牛や、

座牛(1973年/黒御影石/谷保天満宮)

座牛(1973年/黒御影石/谷保天満宮)

ゴリラ公園のとなりで見守ってくれているようなこの像も、

襞(1987年/黒御影石/くにたち市民芸術小ホール)

襞(1987年/黒御影石/くにたち市民芸術小ホール)


関氏の作品。

テーマによって石材を使いわけているため、バラエティに富んでいる関作品は、公開(一部、予約が必要)されているものだけで市内に20点近くもあるんです。

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アトリエにたたずむ関氏。
この空間からたくさんの作品が生まれました。
ノミなどの道具も手作りなのだそう。

日に日に暖かさが増し、桜のたよりも聞こえてくる季節になりました。
散策コースにぜひお加えください。

◉関敏作品 国立MAP(Google Map)
https://drive.google.com/open?id=1d6OFxQk4Haqrgr6klWSOfMW_DI8&usp=sharing


「ベレーが好き」ボウシ作家 Ruu Ruu 個展

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

今回は3月下旬から開催(期間:3.28〜4/6)される
国立在住のボウシ作家Ruu Ruu(通称「ルウ」)さんの
個展「ベレーがスキ」をご紹介。
開催場所は富士見通りにあるルウさんの自宅兼アトリエです。

「ボウシ(帽子)をかぶることは、夢をかぶること。
 とくにベレー帽は軽く、その人になじみやすいので、
 じぶんでオーラを選ぶようなものです」
とルウさん。
「その魅力をぜひ味わってほしい」
ボウシに関わってちょうど30年を迎えることに。
今回の個展はその30周年記念のひとつとなります。

忌野清志郎さんなどの衣装デザインも手がけたことがある
本格派アーティスト。

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(上記は、ルウさんが作られたオリジナル作品の一部)

ぼく自身はふだん帽子をかぶらないのですが、
実際にお会いしたとき、「せっかくだから」と何気なく
ベレー帽をかぶせてくださいました。

それが、ほんとうに軽く、装着感がほとんどないことにまず驚き、
そのじぶんがかぶっている姿を鏡で見ても違和感がないことに
とても意外性を感じるほど。

それは、もちろんルウさんが、ぼくに似合うものを「かぶせてくれた」ことも
あるでしょうが、「ベレー帽というのはほんとうになじむんだな」
と実感させられることに。

「もっともっと、たくさんのひとたちに帽子を好きになってもらいたい」
そんなルウさんの想いが伝わる個展になりそう。

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[開催情報(期間中自由に入場可)]
期 間|2017年3月28日(火)〜4月6日(木)
時 間|13:00~20:00
場 所|Salon de Ruu Ruu(国立市西2-11-27 4F・国立音高の向かい)
連絡先|Email: hikarinoruuruu9@ezweb.ne.jp・Tel: 080-5689-7448

なお、個展と平行して、
・4/1(土)14:00〜18:00「れいとマリオのスペシャル カメラ ワークショップ」【記念撮影】
・4/6(木)13:00〜20:00「Ruu Ruu’s Birthday Party」
ボウシ ワークショップあり(3,000円/2時間・予約制)
も行われます。


「第5回アートイマジン芸術小品展」1/13(金)から開催

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。
本紙でもご紹介した国立のアートイマジンギャラリーさん。
1/13(金)から、恒例の「第5回アートイマジン芸術小品展」が開催されます。

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(詳細は上記画像をクリック!)

アートイマジンギャラリー主催の吉田さんは、
この展覧会について
「昨年は沢山の作品がお嫁入りしました。
作る人も見る人も買う人も、楽しめる、公開審査形式の公募展。
来場者の感想が作家さんに、より具体的に届くように、
美術をより身近に感じて貰える為に、
ちょっと変わったアンケート用紙をご用意。
オーディエンス賞への沢山の投票もお待ちしております」
このようにコメントされています。

「ちょっと変わったアンケート」!?

[会期情報]
期 間:2017年1月13日(金)~1月22日(火)
時 間:13:00~19:00(会期間無休)
会 場:アートイマジンギャラリー


「新春初夢富士山展」本日1/6 より開催!

新年あけましておめでとうございます。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。
本年も国立歩記をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、銭湯もりあげた~い主催による「新春初夢富士山展」
本日1/6(金)から開催されています。

現役最年長銭湯絵師・丸山清人作品が壁面を飾っている、
国立市唯一の銭湯「鳩の湯」さんにて、
以前ギャラリービブリオさんにて開催された
「丸山清人師の銭湯背景画教室」受講生40名以上の
完成作品がお披露目されます。

場所は、鳩の湯さんの脱衣場!

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銭湯で銭湯画のグループ展、というのは本邦初だとか。
1/17(火)には、ラジオ中継で毒蝮三太夫さんも来られます!
詳しくはこちら

日 時:2017年1月6日(金)から1月29日(日)
◉◉◉◉15時~24時(鳩の湯営業時間)
◉◉◉◉*[前期]1/6~15 と[後期]1/17~29 で
◉◉◉◉◉男湯と女湯の作品入れ替えあり。
会 場:鳩の湯 脱衣場
定休日:月曜(土日は薬湯)
入場料:作品観覧は無料ですが、入浴料460円が必要
主 催:銭湯もりあげた~い
協 力:ギャラリービブリオ


「長崎南画展」12/9(金)-11(日)開催

こんにちは。
”Art & Music” コーナー担当ライターのマーサです。

いろいろな催し物が目白押しの国立市・ギャラリービブリオさん。
今回ご紹介するのは、
来たる12/9(金)から、国立市在住の画家である
渡邊美奈子さんの「長崎南画展」

*詳細はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/banka-an/20161116

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「南画」って?(「なんが」と読むそうです)
という方も、実際に観てみたり、会場では実技も行われるそう。
気になるかたは、知る絶好のチャンスですよ。
また「描いてみたい!」という方(かた)は
筆を持って描いてみることも!

なお、12/10(土)14時からは
「長崎南画と生け花のコラボライブパフォーマンス」
(南画:渡邊美奈子 生け花:瀧澤織衣)もありますよ。

[開催情報]
開催日:2016.12.9(金)〜11(日)
時 間:11時~19時(最終日は17時まで)
会 場:ギャラリービブリオ
入場料:無料
問合せ:042-511-4368(ギャラリービブリオ)