投稿者「サミー」のアーカイブ

谷保のかなり楽しそうなゲストハウス「ここたまや」が、オープンに向けてクラウドファンディング中

一橋大学生を中心とした学生団体「たまこまち」が、谷保の空きアパートをゲストハウスに生まれ変わらせるため、ただいま奔走中です!
より居心地のいい空間にするため、12月3日23:59までクラウドファンディングで資金を募集中。
1500円からいろんなリターンが用意されているので、ぜひ覗いてみてください。


ゲストハウス『ここたまや』を学生の手で。
『谷保で暮らすを体験する』で町に活気を!

https://motion-gallery.net/projects/kokotamaya?fbclid=IwAR0SDBYYw5m22iTpBFDAfcOSiuTAnP44huaBoiMBklSiBMU1B6LASZxl9fw

安く泊まれて、オーナーや宿泊者との交流が楽しい宿、ゲストハウス。
ユースホステルに馴染んだ世代にはむしろ懐かしいかも!?
条例による規制のためホテルの新築が難しい国立市内では貴重な、新らしい宿泊施設でもあるのです。

谷保の魅力を世界に知ってもらうため、地元の人たちや学生たち・外国人観光客との交流イベントも企画していくそう。
国立北部に比べて、まだまだ知名度が低い谷保。
湧き水が流れ、夏にはカエルが鳴き、冬には畑に霜柱が立ち、梅のつぼみの膨らみで春を知る--そんな豊かな自然に囲まれているのに、おしゃれなカフェやレストランが続々誕生している、実は注目のエリアなのです。
谷保の自然活用では定評のあるNPO法人『くにたち農園の会』のバックアップも受けて、地域の活性化を目指す若いひとたちに、あなたの力を貸してください。


「くにたちに映画館をふたたび実行委員会」第一弾は『フジコ・ヘミングの時間』

映画『フジコ・ヘミングの時間』公式サイト http://fuzjko-movie.com/

映画『フジコ・ヘミングの時間』上映会inくにたち

https://www.facebook.com/events/570505576713865/

芸術とおしゃれと動物を愛し、また、それらから愛され、唯一無二の人生を送ってきた天才ピアニスト、フジコ・ヘミング。

彼女のプライベートを追った、濃厚な、でもあっという間の115分。

トークショーもついているお得な上映会です。

「くにたちに映画館をふたたび実行委員会」の第一弾企画。

第二弾、三弾…と続くよう、ぜひ足をお運びください。

 

幾多の困難を乗り越え、60代後半でデビューし、80代になった今でも世界中で演奏活動を続けているフジコ・ヘミング。ダイナミックな演奏は多くの人の心を捉え、“魂のピアニスト”と呼ばれて、世界の人々に感動を与えています。
本作は、世界を巡るフジコを2年間にわたって撮影した初のドキュメンタリー作品。フジコの演奏は、なぜ人々を魅了してやまないのか? フジコの音楽とは、どんな人生・ライフスタイルから生まれてくるのか?

都内での上映を見逃した方、この機会に、多摩地域の国立市でおこなう自主上映会に、お気軽にお出かけください。
映画鑑賞後に、パリにいるフジコ・ヘミングにインタビューをした前田せつ子さんのトークもあります!

◆日時:2018年12月1日(土)19時~(開場18:30)1回上映
◆場所:くにたち市民芸術小ホール(定員約300人)*国立市役所隣り
◆料金:1,000円(高校生以下500円、小学生以下無料)
*当日はチケットご予約かお持ちの方からご入場いただきます。
◆主催:くにたちに映画館をふたたび実行委員会(小川)

◆チケット申込み・購入先:
①メール:eigakanagain2018@gmail.com
お名前とご連絡先、チケット枚数をお知らせください。
②国立市内のお店
【中】→ノートランクス(中1-10-5,5F)/プラーナくにたち(中1-10-8,3F)
【東】→あひるの家(東1-15-44)/カフェ・れら(東1-16-7)/無伴奏(東1-18-10,2F)/望月(東1-1-22)
【北】→アグレアブル・ミュゼ(国分寺光町1-42-8)
【西】→キノキュッヘ(西2-11-32,B1)古書 飛葉堂(西2-21-41)
【富士見台・谷保駅周辺】→ひょうたん島(富士見台1-4-4)/
STUDIO凜(富士見台3-4-1)ごはんや(富士見台1-17-8)

※FBに「参加予定」ではお申し込みとなりません。


映画とトークと美味しいごはんと…「ほたるの川のまもりびと」上映会

ホタルが生息する地は、人間にも住みやすい場所であるはず。

きれいな川と一面に広がる田んぼ。それがダム建設という時代遅れな計画(と、敢えて言います)で叩き潰されるなんて……!

計画が持ち上がってから50余年。

54人の村人が助け合いながら、里山を守るべく戦う日々を追ったドキュメンタリーが『ほたるの川のまもりびと』です。

戦いといっても、スクリーンに映るのは「くよくよしても仕方ないけんね」と笑うおばあちゃんたちや子供たち、そして一面の緑。炊き上がったばかりの白米の、輝く白さは空腹必至です。

監督のトークショー付きなので、スクリーンの向こうのいろんなお話も伺えそう。

さらに、舞台になった川原(こうばる)地区の新米を使った、おいしいご飯(手作り韓国家庭料理)付きオプションプラン(1500円/要予約)もありますよ。20名限定なので今すぐ予約を!

「ほたるの川のまもりびと」

2018 年グリーンイメージ国際環境映像祭、グリーンイメージ賞受賞
プロデューサー:山田英治、辻井隆行、江口耕三
監督:山田英治 撮影:百々新   編集:豊里洋、野崎健太郎
編集監修:安岡卓治 音楽:青空
制作:NPO 法人 Better than today. 2017 年/ 日本/86 分/ デジタル/16:9/ ドキュメンタリー

公式サイト https://hotaruriver.net/

長崎県川棚町こうばる地区。
初夏たくさんのほたるが乱舞する石木川流域に
13世帯54人が暮らす美しい里山です。

そのおだやかな暮らしが、
このままでは水の底に沈むかもしれない。

この映画は、ダム計画に翻弄される
こうばるの人たちの日常を綴ったドキュメンタリーです。

東京では初めての自主上映。
山田英治監督もトークに駆けつけてくれることになりました。

◉「ほたるの川のまもりびと」自主上映@くにたちhttps://www.facebook.com/events/241522113197605/

〈日時〉2018年11月10日土曜日 15:00〜18:00

〈会場〉やぼろじ内つちのこや  国立市谷保5119 MAP:https://goo.gl/maps/8ssGUi7FDXA2
〈スケジュール〉
14:30開場 15:00 本篇上映 16:30 山田監督トーク
17:00 懇親会「こうばる米で玉ちゃんごはん」

〈参加費〉 (お支払いは当日窓口にて)
【 映画上映+監督トーク 】
前日まで予約:一般1500 円 中学生以下500 円 小学生以下無料
当日:一般1800 円  中学生以下800 円 小学生以下無料
定員40名(定員になりしだい予約を〆切らせていただきます)

【 懇親会「こうばる米で玉ちゃんごはん」 】
前日まで予約のみ 1500円〜(ドリンク別)
定員20 名( 定員になりしだい予約を〆切らせていただきます)

〈お問い合わせ・ご予約〉
くにたちほたるの会
mail : kunitachihotaru@gmail.com
☎ 090-8809-0823(井上)


国立の夏のトリを飾る『谷保らぼ夏まつり』

国立の夏のラストを飾るイベントとして、すっかり定着した『谷保らぼ夏まつり』が今年も開催されます!
緑陰が爽やかな谷保天さんで、夏気分をたっぷり味わってくださいね。

境内にある厳島神社には常磐の清水という湧き水もあり、とっても涼しげ!
お祭りの後は湧き水をたどって、谷保天満宮〜城山公園(古民家)〜くにたち郷土文化館〜ママ下湧水公園〜矢川駅という散策ルートもおススメです。

谷保らぼ夏まつり

『第4回 谷保らぼ夏まつり』
今年も夏まつりがやってきます。
東日本最古の天満宮である谷保天満宮の境内をすべて使った、御朱印帳ラリーやミニトレイン・飲食ブースなどが並びます。

さらに豪華商品が当たる第抽選会も行われます♪

◇日時:8/25(土)11時〜15時※雨天決行(一部中止になるイベントがございます)
◇会場:谷保天満宮
◇交通:JR南武線谷保駅より徒歩約5分
◇料金:入場無料
◇主催:国立市本町商店会

※駐車場はありません

谷保らぼFacebookページ
https://www.facebook.com/YaboLabo/

【追記】
加盟店でこのチラシをもらうか、画像をプリントアウトして、当日持って行くと大抽選会に参加できます(※お一人様1枚)!
https://www.facebook.com/YaboLabo/photos/a.477552998996169.1073741830.420425891375547/1799102150174574/?type=3&theater


第5回ルッカを知る研究会

イタリアのピストイアやフィレンツェなどに日本の桜を寄贈、その育成を通して、日伊の芸術文化の交流活動を行っている団体日伊櫻の会(イタリアに日本の櫻を植樹する会)主催で、イタリアの都市ルッカについての研究会の5回目が開催されます。

16〜17世紀ルネッサンス時代に作られた城壁にぐるりと囲まれたトスカーナ州の都市、ルッカ。
『トゥーランドット』『蝶々夫人』などを作曲したプッチーニが生まれたことでも有名です。

ルッカ市内

(日伊櫻の会サイトより)

第5回目ルッカを知る研究会は、4回に続いてSABA彩子氏を講師に迎えます。中世初期のルッカの繁栄は、遠隔地貿易と大巡礼地からもたらされました。今回は、巡礼の目的となったルッカにある特殊な磔刑像「ヴォルト・サント(聖顔)」について詳しく学びます。

ヴォルト・サント(聖顔)

(日伊櫻の会サイトより)

◉第5回ルッカを知る研究会
http://www.nichii-sakura.com/?p=1405

7月16日(月・祝) 13:30分開場/14:00開会
くにたち市民芸術小ホール 地下1階スタジオ(国立市富士見台2-48-1)

講師/SABA彩子

武蔵野美術大学卒業後デザイナーをしながらイタリア語を学び、ペルージャ外国人大学卒業後、桃山学院大学で故藤沢道郎氏に師事。イタリア語講師を経て、首都大学東京オープンユニヴァーシティ、放送大学面接授業などで西洋美術史、イタリア史を中心に講義。
イタリアのことを様々な面から紹介するサイトを運営。http://artsaba.blogspot.jp/

会費/500円(当日集金・要事前申込)
定員/70名(先着順)
主催/日伊櫻の会・共催/国立市・後援/国立市観光まちづくり協会

お申込み/
日伊櫻の会
TEL:03-3293-2012 (平日10:00〜18:00)
MAIL:sakura@nichii-sakura.com


中屋農園さんのトウモロコシ販売が始まりました

ジメジメした日が続き、暑いと思えば肌寒くなったり、体調を崩しがちなこの季節。
だからこそ、旬のパワーをいただいて元気に乗り切りたいものです。

初夏の恵みといえばトウモロコシ!
甲州街道沿いの中屋農園さんでの販売が今年も始まりました。
「ドルチェドォーロ」という甘〜い品種で、なんと生でも食べられるそう!
1本200円。
もぎ取り体験もできます。
(中屋農園FBより)

6月4日にオープンしたばかりのJA東京みどり国立地区農産物直売所(14:00~17:00/月~金)でも買えるのが嬉しいですね。
Map:https://goo.gl/maps/mipmxSs7AQQ2

個人的に今年は、Twitterで見つけた、バターと醤油を使ったトウモロコシご飯を作ってみようと思っています。

ピチピチの黄色い粒をプチっと噛むと、パーッと広がる爽やかな甘み。夏はすぐそこなんですね。
7月10日頃には販売終了してしまうそうなので、急いで急いで!

◉中屋農園
国立市谷保6039
(中屋農園FBより)
※発送はしていないそうなので、ぜひおでかけください

・Map
https://goo.gl/maps/DAvLAGubaY52

営業時間や販売状況は、SNSでチェック!
・Facebook
https://www.facebook.com/nakayacorn/
・Twitter
https://twitter.com/nakayacorn


今年も開催!パタパタと夏を呼ぶ「国立うちわ市2018」

国立にいち早く夏の訪れを告げるアート展「国立うちわ市」が今年も開催されます。

ニャン太生みの親、ひらまつみわさんのうちわ

国立ゆかり(在住、出身、等)。総勢25人の絵本作家、イラストレーター、落語家、銭湯絵師等の手描きのうちわ約80本が木造、畳敷きのギャラリービブリオを埋め尽くします。

築約半世紀の木造家屋をそのまま利用した、畳敷きの心地良い会場は、まさに昭和テイスト。
そこに「うちわ」と来たら、もう最高の組み合わせですね!

うちわ面の、あの小さなスペースに凝縮されたアートの数々。クオリティの高さはさすがです。
でも「うちわ」なんですよ〜。肩肘張らず、気軽に鑑賞できるのが嬉しいところ。

作家さんが在廊していることも多く、もしかしたら制作裏話も聞けるかもしれません!?
お気軽に足をお運びください。

ギャラリービブリオ店主ブログでは、出品作を随時更新中なので要チェックです。
見るだけで涼しい風が感じられそうですよ。
・蕃茄庵日録
http://d.hatena.ne.jp/banka-an/20180515

◉国立うちわ市2018
6月14日(木)~26日(火)
11時~19時 水曜(20日)定休
入場無料

ギャラリービブリオ
国立市中1-10-38
電話・FAX:042-511-4368
https://www.gbiblio.jp/

MAP
https://goo.gl/maps/NR1LQTci77B2


”宇宙”を体感できるポップさにびっくり!前田常作マンダラ展

明窓浄机館公式サイトより

現在開催中の「前田常作・観音マンダラ 花と星座」展。
南養寺大悲殿観音堂で、大晦日にだけ公開される天井画64枚のうち、花と星座(宮)をテーマにした18枚をリトグラフにしたものが展示されています。

前田常作(1926~2007)は初期には抽象表現による社会派的作品、又は生命への洞察を通した作品を描きましたが、その後、宇宙的観想世界や仏教マンダラの世界をテーマにした作品を描き続けました。

その最後の作品とも言えるものが南養寺大悲殿(観音堂)の天井画です。
晩年になり、国立市内の南養寺より依頼され、また国立の人々も切望する中、平成17年春、境内の観音堂に64枚の天井画を描き上げました。

第二次世界大戦中、学童疎開児や戦災孤児のために堂内で煮炊きをしていたせいで、天井が真っ黒に煤けてしまい、残念に思っていた住職と「国立の自然と文化を守る会」の働きかけで、国立市在住で元武蔵野美術大学学長の前田氏が天井画を描くことになったそう。

お寺に奉納されたマンダラと聞くと、枯れた渋い画だと思ってしまいますが、前田氏のそれはとてもポップ!
モチーフが占星術でおなじみ12星座だったり、レインボーカラーを駆使した色づかいなど、とても現代的なタッチでわくわくしてしまいます。
これらが天井いっぱいに広がっている観音堂は、まるで宇宙への入口のよう。
大晦日が待ち遠しくなる展覧会です。

◉前田常作・観音マンダラ 花と星座
http://meisoujoukikan.net/event
~2018年7月28日(土)

明窓浄机館(めいそうじょうきかん)
国立市中2丁目4−3
開館:10:00~17:00/日曜・祝祭日休
入館料:100円(中学生以下は無料)

Map
https://goo.gl/maps/ahUwwkR5dgn


関頑亭展-愛すべきマルチクリエーターの足跡

国立駅南口すぐ、たましん歴史・美術館で7月1日まで「99歳-彫刻家・関頑亭-声字実相義 耳で見つめ、目で聴く-」を開催中です。

頑亭氏は、国立市民ならみんな知っているこれ↓をデザインした人です。

国立市章

宝仙寺(中野区)の仁王門像を製作したり、途絶えていた仏像の製造方法「脱活乾漆(だっかつかんしつ)」を復活させたりと、仏像彫刻家として有名な頑亭氏ですが、展示会場は10代の時に描いたパステル画から、出征先の中国で描いた小さなスケッチ画、さまざまな素材で創られた彫刻、果ては建築までと、バラエティに富んでいてどこから見ても楽しめる構成になっています。

《寒山》1982年

《拾得》1982年

山口瞳氏のエッセイには「ドスト氏」というキャラクターで登場していたので、そのイメージが強い人もいるかもしれません。
その個性ゆえ、地元(の主に飲み屋)にもさまざまな伝説(?)を残し、存在そのものがアートと言っていい頑亭氏、白寿の足跡をぜひご堪能ください。

・6/15発行『国立歩記』43号でも関頑亭氏を取り上げています。

◉「99歳-彫刻家・関頑亭-声字実相義 耳で見つめ、目で聴く-」
たましん歴史・美術館
7月1日(日)まで 
午前10時~午後6時 (入館は30分前まで)
月祝休館
入館料・300円(中学生以下無料)

http://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/exhibition.html


全バックナンバーをwebでご覧いただけるようになりました!

みなさまに愛されて、10年目に突入した『国立歩記』。
創刊号から全ての号をwebでご覧いただけるようになりました!

・国立歩記バックナンバー
http://kunitachiaruki.jp/?cat=21

↓今とはちょっと雰囲気が違う創刊号!

国立歩記創刊号

タイムスリップ気分で、懐かしいあの店や、あの人、あの景色を楽しめるのはもちろん、
まだまだ使える情報がいっぱいなことにびっくりです。

なにより、小さなこの市にたくさんの素敵がギュッと詰まっていることを改めて確認できます。

10年間ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。


新緑の中でハープを--兼松講堂コンサート 『吉野直子の華麗なハープの世界』 

桜の季節は終わってしまいましたが、夏に向けて、緑がどんどん深くなる国立の街もとても素敵です。
大学通りの葉桜を楽しみながら、一橋大学 兼松講堂でハープのコンサートなどいかがでしょう?

設計者・伊東忠太が、ロマネスク様式の中に愛らしいクリーチャーを潜ませた兼松講堂は、1927年築の有形文化財。
ハープの幽玄な響きがこれほど似合うホールは、そうは無いのではないでしょうか。
12年ぶりの吉野直子さんの公演に、怪物たちも聞き惚れるはず!?

◉第32回 くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート
『吉野直子の華麗なハープの世界』 

ハープ独奏…吉野直子
管弦楽…兼松講堂シンフォニエッタ
指揮…高井優希
ナビゲーター…西原 稔(桐朋学園大学音楽学部教授)

2018年5月13日(日) 14:00開演 (開場 13:15)

会場:一橋大学兼松講堂(JR国立駅南口 徒歩7分)
前売券:S席 4,500円(指定)/A席3,500円(自由)/学生券 1,500円(自由 ※30歳未満。入場時に学生証の提示を求めることがあります)
・当日料金は500円増

■お問合せ/主催者事務局 TEL:090-8495-4582
http://jfn.josuikai.net/circle/josuiconcert/


滝田ゆうと国立


3月25日まで弥生美術館(東京都文京区)で開催中の『昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展』
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html

子供時代を過ごした、戦前の東京向島の私娼街「玉の井」を舞台にした私小説的漫画『寺島町奇譚』シリーズはもちろん、丸刈り頭の福々しい体に着流し・下駄履きという、作風そのままのレトロチックなキャラクターで、後年はタレントとしても活躍していた滝田氏。
1970年に富士見台第三団地に引っ越してから、1990年に亡くなるまでの20年間は国立市民でもありました。

作家・山口瞳氏の小説をマンガ化したり、国立東のギャラリーESOLA(現在は休業中)での絵画展に参加するなど、地元(と、その酒場?)を愛した滝田氏。

特に、晩年のエッセイ漫画『泥鰌庵閑話』は、三角屋根の旧駅舎などが出て来るなど、”昭和の国立”がそのまま詰まっている一作です。

展覧会の図録『滝田ゆう 昭和×東京下町セレナーデ』(平凡社)は書店でも手に入るので、ぜひお手にとってみてください。

http://www.heibonsha.co.jp/book/b325583.html

◉『昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展』
~3月25日(日)月曜休館 
午前10時~午後5時 (入館は4時30分まで)
一般900円/大・高生800円/中・小生400円

弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
 03(3812)0012