作成者別アーカイブ: 加藤 優

【3月18日(土)開催!】作作作戦 ~ものづくりを シェアする まちをつくろう!~

今春、国立にシェア工房「クミタテ」が新しくオープンします。

「クミタテ」とは、富士見台第一団地敷地内の商店街にある空き店舗を活用した、
ものづくりの機材などをシェアするスペース。
身近に利用できるものづくりスペースがまちなかに増えていくと、いったい何が起きるのでしょうか?

プレイベント「作作作戦」では、
国立で活躍する3人の「作る人」をゲストに迎えてお話を伺いながら、
みんなで「ものづくりをシェアするまち」を創造していくための作戦を企てます。

日時 3月18日(土) 13:30~16:00
会場 富士見台第一団地36号棟集会所
   国立市富士見台1-28-19 36号棟1階
   地図
料金 300円
申込 不要(直接会場にお越しください)

主催 特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション
共催 東京にしがわ大学

お問い合わせ
090-9134-0996(佐藤)
info@kumitate.space

詳細はFacebookイベントページをご覧ください。
国立のものづくりスペース情報も、定期配信中です!

【「クミタテ」説明会も開催!】

3月19日から8日間に渡り、開設予定地の見学を含めた説明会が開催されます。
工房の設備、貸出のしくみ、料金などが明らかになるほか、利用会員の先行募集も行われる予定です。

日時:3月19日(日)〜3月26日(日)
各日:14:00〜16:00
場所:プラムジャム
国立市富士見台1-7-1 1号棟1F 地図
料金:無料
詳細・お申込み:http://kumitate.space/
運営:特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション

シェア工房クミタテ
http://kumitate.space/
https://www.facebook.com/kumitate.space/

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谷保大根まるごとレシピ

冬の谷保大根は、まるで芸術品のよう。
すらりと白い根元、美しい放射状に伸びる葉っぱ。
ひとくち齧れば、口の中にじわっと広がるみずみずしい甘みにも、谷保の農家さんのこだわりがぎゅっと詰まっています。

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「国立歩記vol.37」では、大根を葉っぱからしっぽの先まで
まるごと味わえるレシピを紹介しています。

レシピ制作にご協力いただいたのは、「谷保のちむにぃは小川さん家」の小川陽子さん。
谷保の野菜や農家さん、食べる人への愛情がこもった、あたたかい手料理が評判のお店です。

ブログでは、取材スタッフが「美味しい!」と感激したピクルスのレシピと、
大根の葉っぱや茎まで残さず美味しくいただける
「大根菜飯」「大根ステーキ 葉っぱの甘辛炒めソースがけ」のレシピを紹介します。

【甘酢液(保存用)】
砂糖……50g
米酢……125g
塩……少々

誌面では、この甘酢液を使った「大根皮の中華風なます」を掲載しています。
※誌面上にて、甘酢液の材料に誤りがありました。
誌面では「塩50g、米酢125g、塩少々」となっておりますが、
正しくは「砂糖50g、米酢125g、塩少々」です。
ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

この甘酢液、なますやピクルスだけでなく
ふっくらご飯に合わせて、酢飯にしても絶品です。
つくり置きしておけば、手巻き寿司や、ちらし寿司などにも大活躍!

【大根の甘酢ピクルス(3~4人分)】
大根の甘みがぎゅっと詰まった、お箸が止まらなくなるピクルスです。
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材料
大根の身(下ごしらえ済み)……4個
水……25cc
甘酢液……50cc

作り方
1.水と甘酢液を鍋に入れ、煮立たせてピクルス液を作る。
2.ピクルス液が冷めたら、いちょう切りにした大根の身を漬けて一晩置く。


【大根菜飯(3~4人分)】
しゃきっとした茎の歯ごたえと、かつお節の香りがそそります。

材料
炊いたご飯……3~4膳
大根の茎……大根1本分
かつお節……適量
しょうゆ……適量

作り方
1.大根の茎から葉っぱを取り除いておく。
2.鍋にお湯を沸かし、茎をさっと茹でる。
3.しんなりしたらザルにあげ、冷めたら細かく刻む。
4.ボウルに茎、かつお節、しょうゆを加えて混ぜる。味を見ながら、かつお節としょうゆを足していく。
5.ボウルにご飯を加えて混ぜ合わせる。


【大根ステーキ 葉っぱの甘辛炒めソースがけ(3~4人分)】
葉っぱのソースが決め手、食べ応えたっぷりの大根ステーキ!
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材料
大根の身(下ごしらえ済み)……4個
大根の葉……大根1本分
小麦粉……適量
サラダ油……適量
しょうゆ……大さじ2
酒……大さじ1
みりん……大さじ1
砂糖……少々
水……大さじ2

作り方
1.大根の身の両面に、薄く小麦粉をつける。
2.油をひいたフライパンを中火であたため、大根の両面に焼き色をつける。
3.しょうゆ、酒、みりん、砂糖、水を混ぜ合わせ、大根にまわしかける。
4.汁を煮立たせながら大根に絡め、汁は残したまま大根のみを取り出して、皿に盛る。
5.鍋にお湯を沸かし、大根の葉をさっと茹でて、ザルに上げる。
6.大根の葉が冷めたらみじん切りにする。フライパンに加え、中火で汁に絡めながら甘辛いソースを作る。
7.葉っぱのソースを、皿に盛った大根にかける。


最後に、レシピを制作してくださった小川陽子さんのお店を紹介します。

谷保のちむにぃは小川さん家
テイクアウトの焼き鳥、手作りの料理がふるまわれるカラオケや宴会場が人気。
国立市富士見台1-10-48 小川ビル
☎︎042-575-3780 [OPEN]13:00〜24:00
※提供内容により営業時間が異なりますので、お問い合わせください。

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10/5(水)〜10/10(月・祝)代々木上原の文化住宅「旧中村邸」さよならイベント

国立市中1丁目にあった昭和初期の住宅、「旧高田邸」をご存知ですか?

「旧高田邸」は国立のまちの開発初期に建築された貴重な文化住宅でしたが、
老朽化のため取り壊されることに決まったのが、2014年のこと。

2015年3月には、家と庭を開放した盛大な“さよならイベント”を開催。
国立のまちと共に歩んだ85年の歴史に幕を下ろしました。


◆旧髙田邸と国立大学町〜85年の物語〜
http://takadagiichirou.tumblr.com

それから1年が経った、2016年。
代々木上原の文化住宅「旧中村邸」からプロジェクトメンバーへ声がかかり、同様の“さよならイベント”を開催することになりました。

「旧中村邸」は「旧髙田邸」と同じ、
昭和初期のモダニズム建築の意匠が色濃く残る文化住宅です。

イベント期間中は、屋内の一般公開や展示のほか、
写真を生業としていた「旧中村邸」当主、中村利一が手がけた古写真の展示を行います。

◆代々木上原の文化住宅 -中村利一が写したまち・ひと・家族-
会期 2016年10月5日(水)〜10月10日(月・祝)
時間 11:00〜18:00
場所 旧中村邸(東京都渋谷区上原1丁目33番地4号/代々木上原駅南口2から徒歩1分)
入場料 200円
http://kunitachihonten.info/?p=2221

静かな代々木上原のまちなみを歩いて、「旧中村邸」で最後にその歴史に触れてみませんか?

◆お問い合わせ
国立本店・加藤
メール nakamuratei@kunitachihonten.info
電話 080-5186-9456

◆国立本店
国立市中1丁目7-62
アクセス 国立駅南口から徒歩5分
営業時間 13〜18時

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8/28(日)まで!本十町(ほんとマッチ)〜ほんとまちのつなげかた〜

毎年恒例の、国立本店(くにたちほんてん)の夏のイベントのお知らせです。

今年のイベントのテーマは、『ほんとまちのつなげかた』

くにたちの9つのお店に、何気なく、または意識して置かれている本を集めた、
まちのお店のさまざまな関係を考える常設展示『書採集(しょさいしゅう)』
8/28(日)まで、毎日 13〜18時 に開催しています。

涼しい店内でくつろぎながら、じっくりご覧になってください。

本にまつわるゲストをお招きするトークイベントも開催しています。
お申込みは、各イベント詳細ページから!

◆トークイベント◆
これからの本と国立をめぐる公開相談会~ほんとまち研究室がまちライブラリー礒井さんに聞きたい50のこと~

[日時]2016年8月25日(木)19:00〜21:00
[ゲスト]礒井純充(まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長)
→イベント詳細ページ

ツルハシブックス×国立本店/「本屋」という対話、「本屋」という居場所 ~ツルハシブックスのこれまでとこれから
[日時]2016年8月26日(金)19:30〜21:30
[ゲスト]西田卓司(ツルハシブックス店主)/宮本明里(暗やみ本屋ハックツ代表)
→イベント詳細ページ

増田書店×PAPERWALL×国立本店/これからの本屋とまち対談
[日時]2016年8月27日(土)20:00〜22:00
[ゲスト]篠田宏昭(増田書店)/田中佑輝(PAPERWALL)
→イベント詳細ページ

◆イベント特設ページ◆
http://kunitachihonten.info/?page_id=2110

◆国立本店◆
国立市中1丁目7-62
アクセス 国立駅南口から徒歩5分
営業時間 13〜18時

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