投稿者「加藤 優」のアーカイブ

国立のものづくりを応援しよう! 商店街にあるシェア工房「クミタテ」

大学生が運営するカフェや
地元野菜の直売所などが軒を連ね
賑わいが生まれている富士見台の商店街の一角に、
木工クラフトに特化したシェア工房「クミタテ」がオープンします!

工房の会員になると、備え付けの機材や工具をシェアして、
趣味のDIYから商用の製品づくりまで幅広く利用できるようになります。

国立のまちにものづくりをする人たちが集まれば、さらに面白いことが起こりそうですね!

「クミタテ」では現在、
木材の自動切削加工ができる機材の導入を支援する
クラウドファンディングを実施しています。
工房の利用がお得になる支援プランもあるようです。
詳しくは下記のURLからご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/25010

クミタテHP
https://kumitate.space/


土曜日は「環境フェスタくにたち」! テーマは“心のR(リスペクト)”

みんなで参加して楽しめるエコイベント「環境フェスタくにたち」
2016年に引き続き、今年も開催されます!

会場では、リサイクル家具販売会やバザー、子どもたちのポスター展示、
たべものが買える模擬店、くにたちの市民団体・事業者の取り組み紹介のブース、
ご家庭で余っている食品を福祉団体に寄付できる「フードドライブ」なども出展。

1日を通して、国立市内で取り組まれている環境保全活動を知り、体験することができます。

2017年のテーマは、
『わたしのエコから地球のエコへ
 ~5R+心のR「リスペクト」を尊ぶエコライフ~』

「5R」とは、ゴミを出さない循環型社会の実現のための
「リデュース」「リフュース」「リペア」「リターン」「リサイクル」
の頭文字「R」を合わせた、いま世界各国で使われている指標のことです。

イベントで新しく付け加えられた「心のR」とは、
「物を大切にして、物に敬意を表す日本人の心」であり
6つ目のR「リスペクト」を表しているそうです。

「心のR」は、国立の出版社「今人舎」が編集・制作した
書籍『シリーズ「ゴミと人類」(あすなろ書房刊 全3巻)』の中ではじめて提唱してから
今年のイベントのテーマにもなり、少しずつ広がりはじめています。

当日はぜひ、マイ箸・マイコップ持参のうえ、
イベントを楽しみながら「心のR」を感じてみませんか?

【日時】
10月21日(土)10:00~15:00
*雨天決行

【会場】
くにたち市民芸術小ホール
谷保第四公園
国立市役所西側広場
*車でのご来場はご遠慮ください

【詳細】
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kurashi/gabage/event/1494286968382.html


“ヨーロッパのような、国立のような”イラスト原画展開催【10/1まで!】

国立駅北口の「くにきたべーす」で、ギャラリー展示を開催中!

この場所は、もともと「佐藤建具店」としてドアや窓などの建具を作るお店でしたが
20年前に閉店してから、ずっとシャッターが下りたままになっていました。

その空き店舗を、ご子息の佐藤和之さんが「人が集まる楽しい場所にしたい」と、自力でリフォーム。

明るい日差しがふりそそぐ、広々としたすこしレトロな空間に。
そのままの姿を表す鉄骨はチョコレート色で、いい味を出しています。

今回、イラストを展示するのは、国立出身のイラストレーター・フミカさん。
大学通りの「銀杏書房」などで手にした挿絵本や児童文学に影響を受けているそう。
「小さなころから好きな国立のまちで、展示ができて嬉しい」と話してくれました。

ヨーロッパのどこかのまちのような、国立や谷保の風景のような……
知っているようで知らない光景と、そこに暮らす人々や、いきものたち。

想像力をかきたてられるイラストの数々を、この機会にぜひご覧ください!

開催:9/27(水)〜10/1(日)※作家在廊日は9/30(土)、10/1(日)
   13:00〜20:00

場所:くにきたべーす
   国分寺市光町1-39-9(国立駅北口徒歩5分)

HP:https://kunikitabase.jimdo.com
Facebook:https://www.facebook.com/kunikita.base/


国立の本屋さんが大集結!? 各種イベントも盛りだくさん【国立本店の夏】

8/18(金)〜8/27(日)、29(火)の期間中、
「国立本店」では本と街にまつわるイベントを開催しています!

常設展示「本屋採集」では、
40棚の本棚に、国立の書店や図書館・出版社による
「本の本」「本当にオススメする本」「子どもの本」「夏の本」の4テーマの選書がずらり。
お手にとって店内でゆっくり読むことも、購入してご自宅に持ち帰ることもできます。
国立の今の本屋事情が垣間見えるかも!?

[協力]
増田書店/PAPERWALL nonowa国立店/銀杏書房/三日月書店/古本泡山/circle[gallery&books]/みちくさ書店/飛葉堂 (佑夢)/今人舎/くにたち中央図書館

また、昨今メディアなどで注目されつつある新しい“本”の文化
“積ん読”展示企画「積ん読の山」第3弾のほか、
各種トークイベントや、製本ワークショップ、子ども駄菓子屋企画なども開催!

詳細は下記、または特設ページからご覧ください!

「国立本店の夏」特設ページ

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◆展示・販売◆
●sumika(金曜夜の本屋な読書室)

[日時]8月18日(金)、25日(金)19:30〜22:30
    ※開始時間は変更の場合あり

●BOOKTRUCKがやってくる!
 移動式本屋さん「BOOKTRUCK」が国立に出店します!
[日時]8月29日(火)11:00〜18:00

◆トークイベント・発表会◆
●読書感想文ナイト

 アレは一体何だったんだ?多くの人が思った(はず)なあの疑問を語り合う。
[日時]8月21日(月)19:00〜20:30
[参加費]無料(ワンドリンク制)
[申込]不要/気軽にお越しください。

●あの本屋さんと座談会
◇その1:H.A.Bookstore 松井祐輔さん
[日時]8月24日(木)20:00〜22:00
◇その2:BOOKTRUCK 三田修平さん
[日時]2017年8月29日(火)19:30〜21:30

[参加費]1500円(1ドリンク込み)
[定員]10名(申込優先)
 ※お申し込み方法はこちらからご確認ください。

●読まず嫌い王選手権
 オススメ本に隠された“積ん読”を見破る、新感覚ビブリオバトル!
[日時]8月26日(土)16:00〜18:00
[定員]4名(観覧は自由)
[参加費]お試し企画の為、無料(ワンドリンク制)

◆ワークショップ◆
●製本Bar「ドイツ装丁」

 ゆるゆる飲みながら製本について学ぶ。
[日時]8月26日(土) 18:00-22:00
[定員]2〜3人(飲みに来る人は際限なく)
[費用]参加費500円/ドリンク別300円~
[もちもの]特に無し

●国立こどもかし店(駄菓子屋さん)
 軒先で駄菓子やレモネードを販売します!
[日時]8月27日(日)11:00〜16:00
[参加]本づくりワークショップ「ぼくもわたしも小説家」や「駄菓子屋お店番体験」もできます/事前申込不要

◆かき氷「頂」がやってきます!◆
 国立五天の藤田くん特製ホワッホワなかき氷をどうぞ。
[日時]8月26日(土)13:00〜18:00
[金額]ひとつ600円前後を予定

国立本店
国立市中1-7-62 ※八百屋「しゅんかしゅんか」向かい
http://kunitachihonten.info


農業プロジェクト「よんあーる」が9月限定プレ会員募集(無料)

一橋大発の農業プロジェクト「よんあーる」
期間限定会員を募集しています!

よんあーるの複数の農園に通い、メンバーで一緒に野菜を育てます。
畑で開催されるイベントにもご招待。

9月の一か月間限定の先行会員の募集です。
身近に「農」のある生活を体験してみませんか?

【活動日】
基本的に9月のすべての土日、及び平日も開催しています。

【参加頻度】
好きな時に、好きな畑に行くことができます。
毎日通ってもよし、週末暇なときに行くのもよし。

【対象】
18歳~40歳くらいまでの方を中心にどなたでも。

【料金】
プレ会員の登録は完全無料です。

【場所】
畑は、今回は国立など西東京から埼玉のエリアになります。

◆詳細はこちら!
https://goo.gl/bBwxS4

よんあーる
自分たちの手で生産から販売まで行うプロジェクトをはじめ、
農の現場のメディア発信などを行っていきます。
http://www.4-a.jp


【祝50周年!】富士見台団地幼児教室「風の子」

今年6月25日、富士見台団地幼児教室「風の子」
50周年を祝う式典が開催されました。

式典には富士見台団地自治会長、事務局長、風の子のOB、国立市長も駆けつけ、
園児たちが合唱を披露した「風の子の歌」の作詞・作曲を手掛けた秋満正子さんの参加もありました。

式典のあとは、とん汁、梅ジャム、梅ジュース、炊き込みご飯、ソーセージ、珈琲が販売され、
園庭のテーブルでは、子どもと一緒に父兄もランチを楽しみ、なごやかな時間が流れていました。


50年前、「風の子」はどのようにしてはじまったのでしょうか。

時はさかのぼり、空前の“団地ブーム”が巻き起こっていた1965年のこと。
夢の団地暮らしへの期待を胸に、富士見台団地には定員の何倍もの入居希望があったそうです。

世帯数が大幅に増え、子どもも増えた団地の周辺には当時、子どもを預けられる施設がありませんでした。
そのため、3歳児保育を希望する親たちが会合を重ね、第一団地・第三団地の集会所を借りて
自主保育を始めたのが、幼児教室「風の子」のはじまりです。

以来、「思いっきり遊べる元気な子」を目標に、
富士見台団地自治会・保育者・保護者が一丸となった、自主運営・自主管理の保育が、
50年間ずっと続けられてきました。

「時代が変わっても子どもは変わらない。子どもの育ちに大切なものも変わらない。
 保育者と保護者が子どもにとって大切なことはなにかを
 考え学び合い保育している幼児教室の基本は、
 変わることのない特徴であると自信を持つようになりました。」

 ーぼくも わたしも 風の子 4ページ「五十周年をむかえて」より

広々とした緑豊かな園庭で、自由な感性で思うままに遊ぶ子どもたち。
ほどよい距離感でその様子を見守り、子どもたちと同じ目線で接する保育者の皆さん。
「風の子」で思いっきり遊んだ記憶や体験は、風の子OBたちにとってもかけがえのない思い出になっているといいます。

幼児教室「風の子」の思いが、これからの国立のまちの未来へと続いていきますように。
50周年おめでとうございます!

国立富士見台団地幼児教室 風の子
国立市富士見台3-7
TEL&FAX:042-576-4898
(月〜金曜日9:00〜12:00/水曜日のみ11:30まで)
http://sites.google.com/site/kunitatikazenoko/


“食べる楽しみ”をいつまでも大切にしたい。「すずらん」のレシピ集を応援しよう!

旬の国立野菜をつかって、お出汁を効かせた
からだに優しいお弁当の宅配サービスを行って、
今年の11月でなんと30周年を迎える「すずらん」さんが、
はじめてのクラウドファンディングに挑戦中!

※クラウドファンディング……インターネットを活用してプロジェクトの認知を広め、賛同者から寄付を募る手法です。

「子どもからお年寄りまで、ご自宅で
 手作りの美味しい食事を味わってもらいたい」

「年齢を重ねても、いつまでも食べる楽しみを感じられるように」

そんな、30年にわたる試行錯誤や思いを、
レシピ集にまとめて、次世代へとつなぐ取り組みです!
ぜひ、クラウドファンディングで支援しませんか?

◎レシピ本の詳細、支援の方法、支援へのお礼の内容はURLから!
 http://faavo.jp/tokyotamachuo/project/1988

特定非営利活動法人 すずらん
高齢者通所介護サービスを運営しています。
住所 国立市谷保6835-1
TEL 042-571-5825


夏休みのクールシェア! 8月は「プラムジャム」を無料開放します。

暑い日が続くと、ついつい涼しい自室に閉じこもってしまいがちですが、
家のエアコンを消して、どこか暑さをしのげる場所へ出かけてみませんか?

ご近所にいる誰かと涼しい場所を共有=クールシェアすれば
ちょっとした気分転換や、ご自宅の省エネにもつながりますよ。
8月にはクールシェアの一環として、
地域の相談室「プラムジャム」を、期間限定で無料開放します!
ぜひお気軽にお越しください。

【期間】 8/1~8/31の火・木・金曜日
【時間】 13時~17時 ※8/11・15は休館日のため除く
【場所】 「プラムジャム」(富士見台第一団地1号棟1階「とれたの」隣)
【備考】 Wi-fi・電源あります、飲食持込も可。ゴミは各自でお持ち帰りください。
     音楽を聴く、など音の出るもののご利用はご遠慮ください。
     大人数でのご利用は相談ください。(貸切はできません)
【詳細】 https://www.kunitachicollab.com/information/6934/

木曜日の午前中は、シニアプログラミング入門講座(無料)も開催!

この講座では、キーボード入力がほとんど必要ない“ビジュアルプログラミング言語”を使用することで、
いままでプログラミングにまったく縁のなかった方でも、
パソコンや携帯電話を使ったことのある方なら、無理なく理解できるような講座内容になっています。
ぜひお問合せ・お申込みの上、ご参加下さい!
【詳細は、下記URLをご覧ください】
https://www.kunitachicollab.com/gozenjuku-info/6925/

主催団体: くにたち地域コラボ
「プラムジャム」の利用推進、学習や研修会の開催、市役所とのコラボ、市民活動の支援・情報発信などを行っています。
http://www.kunitachicollab.com


深い親愛に結ばれた、スリランカと日本の物語

夏号の国立歩記では、スリランカ出身のロシャンさんに、
暑い夏にぴったりなスリランカカレーのレシピを教わりました。

ロシャンさん、原田良子さんによる夫婦ユニットRosamala(ローサマラ)では、
本場スリランカのカレーの作り方を参加者に伝授しながら、
スリランカの暮らしや文化なども一緒に伝えています。

スリランカと日本には、歴史上でも深い関係があることをご存知ですか?

時はさかのぼり、1951年のサンフランシスコ講和会議。
戦勝各国による日本の分割占領案が押し進められていたとき、
当時のスリランカの首相、ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏の歴史的な名演説が始まりました。

演説の中で、ジャヤワルダナ氏は日本の分割占領への反対の意として、
「アジア諸国民は日本は自由であるべきだと切望する。それは日本に対して抱いていた高い尊敬の為」
と述べ、アジア共通の文化の礎となっていた仏教の始祖、ブッダの
「憎しみは憎しみによって止まず、愛によって止む。(hatred ceases not by hatred, but by love)」
という言葉が引用されました。

諸外国がどのように日本を分割するかを講じていた中、この演説は聴衆を驚かせました。
会場は、窓ガラスが震えるほどの大きな賞賛の嵐に包まれたそうです。
そうして日本は占領を免れ、国際社会復帰への大きな足掛かりを得ることができました。

ジャヤワルダナ氏と日本の親交はその後も続いていきました。
彼が亡くなる際には「自らの角膜のひとつはスリランカ人に、もうひとつは日本人に提供して欲しい」
と言い遺すほど、日本への深い親愛を抱いていたそうです。

日本とスリランカの友好の証である、ジャヤワルダナ氏の記念碑は、
実は、鎌倉大仏の境内にひっそりと佇んでいます。
鎌倉へ旅行に訪れることがあれば、この記念碑を探してみて
スリランカと日本の深い親愛関係に、想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

朝昼晩、毎食カレーを食べているスリランカでは、
「カレー」と一口に言い表せられないほど、カレーのレシピが豊富。
その時期の旬の野菜を取り入れた、日本で言うところの炊き込みごはんのような感覚が近いかもしれません。

ブログでは、ロシャンさんに教わった
ピリッと辛いカレーにもぴったりな「ゴーヤのサラダ」のレシピを紹介します。

材料(6人分)
ゴーヤ…………2本
水菜……………3束
ミニトマト……1/2パック
たまねぎ………1/4個
ししとう………2本

A ターメリック………小さじ1/2
 塩……………………小さじ1

B かつおぶし…………2つかみ
 塩……………………小さじ1
 レモン汁……………1/4個分
 ブラックペッパー…少々

作り方
1 ゴーヤを細い輪切りにし、Aを混ぜる。
2 1を茶色くなるまで油で揚げる。
3 水菜は食べやすい大きさに切り、ミニトマトは縦4等分、たまねぎは薄くスライス、ししとうはワタを取って細切りにする。
4 3にBを加えて和える。最後に、こんがり揚がったゴーヤを混ぜ合わせる。

薄く切ったゴーヤをかりっと揚げれば、ゴーヤ特有の苦味が抑えられ、ほんのり甘く香ばしく、食感のアクセントにもなってくれます。
この夏ゴーヤがたくさん手に入ったら、ためしてみてはいかがでしょうか。

Rosamala(ローサマラ)
国分寺市富士本1-28-57 富士本ハイツ1-202 アトリエさんかく窓のおうち
042-505-8895
スリランカカレー教室、イベントのお知らせはブログをご覧ください。
http://rosamala.exblog.jp


【国立歩記38号レシピ】春の香りの手まりずし

国立の商店街の平和を守る“やほレンジャー”が目印の
今号のレシピページで紹介するのは、
お花見やピクニックにもぴったりな、箱詰め手まりずし。

レシピを紹介してくれたのは、季節のお料理教室を主宰するいづいさちこさん。
いづいさんならではの彩りゆたかな手まりずしは、
ふたを開けた時にちょっとした驚きがあって、会話もたのしくはずみます。

・いづいさんの著書「箱詰めもてなしレシピ」「箱詰めおやつの贈りもの」(誠文堂新光社)
 

ブログでは、誌面で紹介しきれなかった“酢飯”のつくりかたを
いづいさんのレシピ本「箱詰めもてなしレシピ」からご紹介。
ごまとしょうがの香ばしさが、食欲をそそります。

材料(4人分)
炊きたてご飯……2合分
A 酢……………40ml
  砂糖…………14g
  塩……………7g
白ごま………大さじ1・1/2
しょうが(みじん切り)…大さじ1・1/2

作り方
1 Aを混ぜる
2 飯台に炊きたてご飯を入れ、1をまわしかける。
 しゃもじで切るように混ぜて全体に広げ、うちわで一気にあおぐ。
3 白ごまとしょうがを加えて混ぜる。

彩り豊かなお弁当を引き立てるのは、
いづいさんも愛用する「木曽ヒノキの枡重」です。

ヒノキは炊いたごはんを保存する“おひつ”の材料としても使われています。
保湿効果が高いので、冷めてもごはんがふっくら。ほんのりヒノキのいい香りも。

暮らしの道具を取り扱う『musubi』の坂本さんも、
「ピクニックや子どもの運動会にも大活躍です!」と一押しします。
ふだんのおかずを詰めるだけで、ワクワクたのしい気持ちになれそうですね!
商品の詳細はこちら→http://www.musubiwork.jp/?pid=81037010

くにたちの食卓 いづい
国分寺市光町1-4-20
お料理教室へのお問合せはHPから。
http://www.kunitachinoshokutaku.com

musubi
国立市富士見台1-8-37
OPEN 12:00-18:00
日・月休
http://www.musubiwork.jp


たとぱに きなり色の春のフェア開催中

国立駅北口の静かな通りにひっそりたたずむ、
自然素材のカーテンのお店「たとぱに」で
春のフェアを開催しています!

たとぱにで取り扱うのは、自然栽培綿(オーガニックコットン)のやわらかな手紡ぎ糸のカーテン。
ふだんはオーダー専門のお店ですが、
フェアの期間中は、店内に展示されているカフェカーテンやタペストリーカーテン、
ラグや布地を、ちょっぴりお得にお求めいただけますよ。

3000円以上のお買い物には、
桜色がきれいなコキア(ホウキギ)のミニほうきか、自然栽培綿の布小物がつきます。

自然光ととっても相性のいい、たとぱにの自然素材のカーテン。
直接手に取ってみるとわかるのですが、
手ざわりもやわらかく、ふんわりやさしい気持ちにしてくれます。

春の模様替えや、新しいライフスタイルにぴったりの一枚と出会えるかもしれません。
フェア開催期間:3月31日(金)〜4月28日(金)

たとぱに
国立市北2-6-2
11:00〜17:00(土日18:00)
日月祝休み
http://tatopani.jp


【3月18日(土)開催!】作作作戦 ~ものづくりを シェアする まちをつくろう!~

今春、国立にシェア工房「クミタテ」が新しくオープンします。

「クミタテ」とは、富士見台第一団地敷地内の商店街にある空き店舗を活用した、
ものづくりの機材などをシェアするスペース。
身近に利用できるものづくりスペースがまちなかに増えていくと、いったい何が起きるのでしょうか?

プレイベント「作作作戦」では、
国立で活躍する3人の「作る人」をゲストに迎えてお話を伺いながら、
みんなで「ものづくりをシェアするまち」を創造していくための作戦を企てます。

日時 3月18日(土) 13:30~16:00
会場 富士見台第一団地36号棟集会所
   国立市富士見台1-28-19 36号棟1階
   地図
料金 300円
申込 不要(直接会場にお越しください)

主催 特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション
共催 東京にしがわ大学

お問い合わせ
090-9134-0996(佐藤)
info@kumitate.space

詳細はFacebookイベントページをご覧ください。
国立のものづくりスペース情報も、定期配信中です!

【「クミタテ」説明会も開催!】

3月19日から8日間に渡り、開設予定地の見学を含めた説明会が開催されます。
工房の設備、貸出のしくみ、料金などが明らかになるほか、利用会員の先行募集も行われる予定です。

日時:3月19日(日)〜3月26日(日)
各日:14:00〜16:00
場所:プラムジャム
国立市富士見台1-7-1 1号棟1F 地図
料金:無料
詳細・お申込み:http://kumitate.space/
運営:特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション

シェア工房クミタテ
http://kumitate.space/
https://www.facebook.com/kumitate.space/