作成者別アーカイブ: 加藤 優

国立の本屋さんが大集結!? 各種イベントも盛りだくさん【国立本店の夏】

8/18(金)〜8/27(日)、29(火)の期間中、
「国立本店」では本と街にまつわるイベントを開催しています!

常設展示「本屋採集」では、
40棚の本棚に、国立の書店や図書館・出版社による
「本の本」「本当にオススメする本」「子どもの本」「夏の本」の4テーマの選書がずらり。
お手にとって店内でゆっくり読むことも、購入してご自宅に持ち帰ることもできます。
国立の今の本屋事情が垣間見えるかも!?

[協力]
増田書店/PAPERWALL nonowa国立店/銀杏書房/三日月書店/古本泡山/circle[gallery&books]/みちくさ書店/飛葉堂 (佑夢)/今人舎/くにたち中央図書館

また、昨今メディアなどで注目されつつある新しい“本”の文化
“積ん読”展示企画「積ん読の山」第3弾のほか、
各種トークイベントや、製本ワークショップ、子ども駄菓子屋企画なども開催!

詳細は下記、または特設ページからご覧ください!

「国立本店の夏」特設ページ

——————————

◆展示・販売◆
●sumika(金曜夜の本屋な読書室)

[日時]8月18日(金)、25日(金)19:30〜22:30
    ※開始時間は変更の場合あり

●BOOKTRUCKがやってくる!
 移動式本屋さん「BOOKTRUCK」が国立に出店します!
[日時]8月29日(火)11:00〜18:00

◆トークイベント・発表会◆
●読書感想文ナイト

 アレは一体何だったんだ?多くの人が思った(はず)なあの疑問を語り合う。
[日時]8月21日(月)19:00〜20:30
[参加費]無料(ワンドリンク制)
[申込]不要/気軽にお越しください。

●あの本屋さんと座談会
◇その1:H.A.Bookstore 松井祐輔さん
[日時]8月24日(木)20:00〜22:00
◇その2:BOOKTRUCK 三田修平さん
[日時]2017年8月29日(火)19:30〜21:30

[参加費]1500円(1ドリンク込み)
[定員]10名(申込優先)
 ※お申し込み方法はこちらからご確認ください。

●読まず嫌い王選手権
 オススメ本に隠された“積ん読”を見破る、新感覚ビブリオバトル!
[日時]8月26日(土)16:00〜18:00
[定員]4名(観覧は自由)
[参加費]お試し企画の為、無料(ワンドリンク制)

◆ワークショップ◆
●製本Bar「ドイツ装丁」

 ゆるゆる飲みながら製本について学ぶ。
[日時]8月26日(土) 18:00-22:00
[定員]2〜3人(飲みに来る人は際限なく)
[費用]参加費500円/ドリンク別300円~
[もちもの]特に無し

●国立こどもかし店(駄菓子屋さん)
 軒先で駄菓子やレモネードを販売します!
[日時]8月27日(日)11:00〜16:00
[参加]本づくりワークショップ「ぼくもわたしも小説家」や「駄菓子屋お店番体験」もできます/事前申込不要

◆かき氷「頂」がやってきます!◆
 国立五天の藤田くん特製ホワッホワなかき氷をどうぞ。
[日時]8月26日(土)13:00〜18:00
[金額]ひとつ600円前後を予定

国立本店
国立市中1-7-62 ※八百屋「しゅんかしゅんか」向かい
http://kunitachihonten.info


農業プロジェクト「よんあーる」が9月限定プレ会員募集(無料)

一橋大発の農業プロジェクト「よんあーる」
期間限定会員を募集しています!

よんあーるの複数の農園に通い、メンバーで一緒に野菜を育てます。
畑で開催されるイベントにもご招待。

9月の一か月間限定の先行会員の募集です。
身近に「農」のある生活を体験してみませんか?

【活動日】
基本的に9月のすべての土日、及び平日も開催しています。

【参加頻度】
好きな時に、好きな畑に行くことができます。
毎日通ってもよし、週末暇なときに行くのもよし。

【対象】
18歳~40歳くらいまでの方を中心にどなたでも。

【料金】
プレ会員の登録は完全無料です。

【場所】
畑は、今回は国立など西東京から埼玉のエリアになります。

◆詳細はこちら!
https://goo.gl/bBwxS4

よんあーる
自分たちの手で生産から販売まで行うプロジェクトをはじめ、
農の現場のメディア発信などを行っていきます。
http://www.4-a.jp


【祝50周年!】富士見台団地幼児教室「風の子」

今年6月25日、富士見台団地幼児教室「風の子」
50周年を祝う式典が開催されました。

式典には富士見台団地自治会長、事務局長、風の子のOB、国立市長も駆けつけ、
園児たちが合唱を披露した「風の子の歌」の作詞・作曲を手掛けた秋満正子さんの参加もありました。

式典のあとは、とん汁、梅ジャム、梅ジュース、炊き込みご飯、ソーセージ、珈琲が販売され、
園庭のテーブルでは、子どもと一緒に父兄もランチを楽しみ、なごやかな時間が流れていました。


50年前、「風の子」はどのようにしてはじまったのでしょうか。

時はさかのぼり、空前の“団地ブーム”が巻き起こっていた1965年のこと。
夢の団地暮らしへの期待を胸に、富士見台団地には定員の何倍もの入居希望があったそうです。

世帯数が大幅に増え、子どもも増えた団地の周辺には当時、子どもを預けられる施設がありませんでした。
そのため、3歳児保育を希望する親たちが会合を重ね、第一団地・第三団地の集会所を借りて
自主保育を始めたのが、幼児教室「風の子」のはじまりです。

以来、「思いっきり遊べる元気な子」を目標に、
富士見台団地自治会・保育者・保護者が一丸となった、自主運営・自主管理の保育が、
50年間ずっと続けられてきました。

「時代が変わっても子どもは変わらない。子どもの育ちに大切なものも変わらない。
 保育者と保護者が子どもにとって大切なことはなにかを
 考え学び合い保育している幼児教室の基本は、
 変わることのない特徴であると自信を持つようになりました。」

 ーぼくも わたしも 風の子 4ページ「五十周年をむかえて」より

広々とした緑豊かな園庭で、自由な感性で思うままに遊ぶ子どもたち。
ほどよい距離感でその様子を見守り、子どもたちと同じ目線で接する保育者の皆さん。
「風の子」で思いっきり遊んだ記憶や体験は、風の子OBたちにとってもかけがえのない思い出になっているといいます。

幼児教室「風の子」の思いが、これからの国立のまちの未来へと続いていきますように。
50周年おめでとうございます!

国立富士見台団地幼児教室 風の子
国立市富士見台3-7
TEL&FAX:042-576-4898
(月〜金曜日9:00〜12:00/水曜日のみ11:30まで)
http://sites.google.com/site/kunitatikazenoko/


“食べる楽しみ”をいつまでも大切にしたい。「すずらん」のレシピ集を応援しよう!

旬の国立野菜をつかって、お出汁を効かせた
からだに優しいお弁当の宅配サービスを行って、
今年の11月でなんと30周年を迎える「すずらん」さんが、
はじめてのクラウドファンディングに挑戦中!

※クラウドファンディング……インターネットを活用してプロジェクトの認知を広め、賛同者から寄付を募る手法です。

「子どもからお年寄りまで、ご自宅で
 手作りの美味しい食事を味わってもらいたい」

「年齢を重ねても、いつまでも食べる楽しみを感じられるように」

そんな、30年にわたる試行錯誤や思いを、
レシピ集にまとめて、次世代へとつなぐ取り組みです!
ぜひ、クラウドファンディングで支援しませんか?

◎レシピ本の詳細、支援の方法、支援へのお礼の内容はURLから!
 http://faavo.jp/tokyotamachuo/project/1988

特定非営利活動法人 すずらん
高齢者通所介護サービスを運営しています。
住所 国立市谷保6835-1
TEL 042-571-5825


夏休みのクールシェア! 8月は「プラムジャム」を無料開放します。

暑い日が続くと、ついつい涼しい自室に閉じこもってしまいがちですが、
家のエアコンを消して、どこか暑さをしのげる場所へ出かけてみませんか?

ご近所にいる誰かと涼しい場所を共有=クールシェアすれば
ちょっとした気分転換や、ご自宅の省エネにもつながりますよ。
8月にはクールシェアの一環として、
地域の相談室「プラムジャム」を、期間限定で無料開放します!
ぜひお気軽にお越しください。

【期間】 8/1~8/31の火・木・金曜日
【時間】 13時~17時 ※8/11・15は休館日のため除く
【場所】 「プラムジャム」(富士見台第一団地1号棟1階「とれたの」隣)
【備考】 Wi-fi・電源あります、飲食持込も可。ゴミは各自でお持ち帰りください。
     音楽を聴く、など音の出るもののご利用はご遠慮ください。
     大人数でのご利用は相談ください。(貸切はできません)
【詳細】 https://www.kunitachicollab.com/information/6934/

木曜日の午前中は、シニアプログラミング入門講座(無料)も開催!

この講座では、キーボード入力がほとんど必要ない“ビジュアルプログラミング言語”を使用することで、
いままでプログラミングにまったく縁のなかった方でも、
パソコンや携帯電話を使ったことのある方なら、無理なく理解できるような講座内容になっています。
ぜひお問合せ・お申込みの上、ご参加下さい!
【詳細は、下記URLをご覧ください】
https://www.kunitachicollab.com/gozenjuku-info/6925/

主催団体: くにたち地域コラボ
「プラムジャム」の利用推進、学習や研修会の開催、市役所とのコラボ、市民活動の支援・情報発信などを行っています。
http://www.kunitachicollab.com


深い親愛に結ばれた、スリランカと日本の物語

夏号の国立歩記では、スリランカ出身のロシャンさんに、
暑い夏にぴったりなスリランカカレーのレシピを教わりました。

ロシャンさん、原田良子さんによる夫婦ユニットRosamala(ローサマラ)では、
本場スリランカのカレーの作り方を参加者に伝授しながら、
スリランカの暮らしや文化なども一緒に伝えています。

スリランカと日本には、歴史上でも深い関係があることをご存知ですか?

時はさかのぼり、1951年のサンフランシスコ講和会議。
戦勝各国による日本の分割占領案が押し進められていたとき、
当時のスリランカの首相、ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏の歴史的な名演説が始まりました。

演説の中で、ジャヤワルダナ氏は日本の分割占領への反対の意として、
「アジア諸国民は日本は自由であるべきだと切望する。それは日本に対して抱いていた高い尊敬の為」
と述べ、アジア共通の文化の礎となっていた仏教の始祖、ブッダの
「憎しみは憎しみによって止まず、愛によって止む。(hatred ceases not by hatred, but by love)」
という言葉が引用されました。

諸外国がどのように日本を分割するかを講じていた中、この演説は聴衆を驚かせました。
会場は、窓ガラスが震えるほどの大きな賞賛の嵐に包まれたそうです。
そうして日本は占領を免れ、国際社会復帰への大きな足掛かりを得ることができました。

ジャヤワルダナ氏と日本の親交はその後も続いていきました。
彼が亡くなる際には「自らの角膜のひとつはスリランカ人に、もうひとつは日本人に提供して欲しい」
と言い遺すほど、日本への深い親愛を抱いていたそうです。

日本とスリランカの友好の証である、ジャヤワルダナ氏の記念碑は、
実は、鎌倉大仏の境内にひっそりと佇んでいます。
鎌倉へ旅行に訪れることがあれば、この記念碑を探してみて
スリランカと日本の深い親愛関係に、想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

朝昼晩、毎食カレーを食べているスリランカでは、
「カレー」と一口に言い表せられないほど、カレーのレシピが豊富。
その時期の旬の野菜を取り入れた、日本で言うところの炊き込みごはんのような感覚が近いかもしれません。

ブログでは、ロシャンさんに教わった
ピリッと辛いカレーにもぴったりな「ゴーヤのサラダ」のレシピを紹介します。

材料(6人分)
ゴーヤ…………2本
水菜……………3束
ミニトマト……1/2パック
たまねぎ………1/4個
ししとう………2本

A ターメリック………小さじ1/2
 塩……………………小さじ1

B かつおぶし…………2つかみ
 塩……………………小さじ1
 レモン汁……………1/4個分
 ブラックペッパー…少々

作り方
1 ゴーヤを細い輪切りにし、Aを混ぜる。
2 1を茶色くなるまで油で揚げる。
3 水菜は食べやすい大きさに切り、ミニトマトは縦4等分、たまねぎは薄くスライス、ししとうはワタを取って細切りにする。
4 3にBを加えて和える。最後に、こんがり揚がったゴーヤを混ぜ合わせる。

薄く切ったゴーヤをかりっと揚げれば、ゴーヤ特有の苦味が抑えられ、ほんのり甘く香ばしく、食感のアクセントにもなってくれます。
この夏ゴーヤがたくさん手に入ったら、ためしてみてはいかがでしょうか。

Rosamala(ローサマラ)
国分寺市富士本1-28-57 富士本ハイツ1-202 アトリエさんかく窓のおうち
042-505-8895
スリランカカレー教室、イベントのお知らせはブログをご覧ください。
http://rosamala.exblog.jp


【国立歩記38号レシピ】春の香りの手まりずし

国立の商店街の平和を守る“やほレンジャー”が目印の
今号のレシピページで紹介するのは、
お花見やピクニックにもぴったりな、箱詰め手まりずし。

レシピを紹介してくれたのは、季節のお料理教室を主宰するいづいさちこさん。
いづいさんならではの彩りゆたかな手まりずしは、
ふたを開けた時にちょっとした驚きがあって、会話もたのしくはずみます。

・いづいさんの著書「箱詰めもてなしレシピ」「箱詰めおやつの贈りもの」(誠文堂新光社)
 

ブログでは、誌面で紹介しきれなかった“酢飯”のつくりかたを
いづいさんのレシピ本「箱詰めもてなしレシピ」からご紹介。
ごまとしょうがの香ばしさが、食欲をそそります。

材料(4人分)
炊きたてご飯……2合分
A 酢……………40ml
  砂糖…………14g
  塩……………7g
白ごま………大さじ1・1/2
しょうが(みじん切り)…大さじ1・1/2

作り方
1 Aを混ぜる
2 飯台に炊きたてご飯を入れ、1をまわしかける。
 しゃもじで切るように混ぜて全体に広げ、うちわで一気にあおぐ。
3 白ごまとしょうがを加えて混ぜる。

彩り豊かなお弁当を引き立てるのは、
いづいさんも愛用する「木曽ヒノキの枡重」です。

ヒノキは炊いたごはんを保存する“おひつ”の材料としても使われています。
保湿効果が高いので、冷めてもごはんがふっくら。ほんのりヒノキのいい香りも。

暮らしの道具を取り扱う『musubi』の坂本さんも、
「ピクニックや子どもの運動会にも大活躍です!」と一押しします。
ふだんのおかずを詰めるだけで、ワクワクたのしい気持ちになれそうですね!
商品の詳細はこちら→http://www.musubiwork.jp/?pid=81037010

くにたちの食卓 いづい
国分寺市光町1-4-20
お料理教室へのお問合せはHPから。
http://www.kunitachinoshokutaku.com

musubi
国立市富士見台1-8-37
OPEN 12:00-18:00
日・月休
http://www.musubiwork.jp


たとぱに きなり色の春のフェア開催中

国立駅北口の静かな通りにひっそりたたずむ、
自然素材のカーテンのお店「たとぱに」で
春のフェアを開催しています!

たとぱにで取り扱うのは、自然栽培綿(オーガニックコットン)のやわらかな手紡ぎ糸のカーテン。
ふだんはオーダー専門のお店ですが、
フェアの期間中は、店内に展示されているカフェカーテンやタペストリーカーテン、
ラグや布地を、ちょっぴりお得にお求めいただけますよ。

3000円以上のお買い物には、
桜色がきれいなコキア(ホウキギ)のミニほうきか、自然栽培綿の布小物がつきます。

自然光ととっても相性のいい、たとぱにの自然素材のカーテン。
直接手に取ってみるとわかるのですが、
手ざわりもやわらかく、ふんわりやさしい気持ちにしてくれます。

春の模様替えや、新しいライフスタイルにぴったりの一枚と出会えるかもしれません。
フェア開催期間:3月31日(金)〜4月28日(金)

たとぱに
国立市北2-6-2
11:00〜17:00(土日18:00)
日月祝休み
http://tatopani.jp


【3月18日(土)開催!】作作作戦 ~ものづくりを シェアする まちをつくろう!~

今春、国立にシェア工房「クミタテ」が新しくオープンします。

「クミタテ」とは、富士見台第一団地敷地内の商店街にある空き店舗を活用した、
ものづくりの機材などをシェアするスペース。
身近に利用できるものづくりスペースがまちなかに増えていくと、いったい何が起きるのでしょうか?

プレイベント「作作作戦」では、
国立で活躍する3人の「作る人」をゲストに迎えてお話を伺いながら、
みんなで「ものづくりをシェアするまち」を創造していくための作戦を企てます。

日時 3月18日(土) 13:30~16:00
会場 富士見台第一団地36号棟集会所
   国立市富士見台1-28-19 36号棟1階
   地図
料金 300円
申込 不要(直接会場にお越しください)

主催 特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション
共催 東京にしがわ大学

お問い合わせ
090-9134-0996(佐藤)
info@kumitate.space

詳細はFacebookイベントページをご覧ください。
国立のものづくりスペース情報も、定期配信中です!

【「クミタテ」説明会も開催!】

3月19日から8日間に渡り、開設予定地の見学を含めた説明会が開催されます。
工房の設備、貸出のしくみ、料金などが明らかになるほか、利用会員の先行募集も行われる予定です。

日時:3月19日(日)〜3月26日(日)
各日:14:00〜16:00
場所:プラムジャム
国立市富士見台1-7-1 1号棟1F 地図
料金:無料
詳細・お申込み:http://kumitate.space/
運営:特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション

シェア工房クミタテ
http://kumitate.space/
https://www.facebook.com/kumitate.space/


谷保大根まるごとレシピ

冬の谷保大根は、まるで芸術品のよう。
すらりと白い根元、美しい放射状に伸びる葉っぱ。
ひとくち齧れば、口の中にじわっと広がるみずみずしい甘みにも、谷保の農家さんのこだわりがぎゅっと詰まっています。

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「国立歩記vol.37」では、大根を葉っぱからしっぽの先まで
まるごと味わえるレシピを紹介しています。

レシピ制作にご協力いただいたのは、「谷保のちむにぃは小川さん家」の小川陽子さん。
谷保の野菜や農家さん、食べる人への愛情がこもった、あたたかい手料理が評判のお店です。

ブログでは、取材スタッフが「美味しい!」と感激したピクルスのレシピと、
大根の葉っぱや茎まで残さず美味しくいただける
「大根菜飯」「大根ステーキ 葉っぱの甘辛炒めソースがけ」のレシピを紹介します。

【甘酢液(保存用)】
砂糖……50g
米酢……125g
塩……少々

誌面では、この甘酢液を使った「大根皮の中華風なます」を掲載しています。
※誌面上にて、甘酢液の材料に誤りがありました。
誌面では「塩50g、米酢125g、塩少々」となっておりますが、
正しくは「砂糖50g、米酢125g、塩少々」です。
ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

この甘酢液、なますやピクルスだけでなく
ふっくらご飯に合わせて、酢飯にしても絶品です。
つくり置きしておけば、手巻き寿司や、ちらし寿司などにも大活躍!

【大根の甘酢ピクルス(3~4人分)】
大根の甘みがぎゅっと詰まった、お箸が止まらなくなるピクルスです。
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材料
大根の身(下ごしらえ済み)……4個
水……25cc
甘酢液……50cc

作り方
1.水と甘酢液を鍋に入れ、煮立たせてピクルス液を作る。
2.ピクルス液が冷めたら、いちょう切りにした大根の身を漬けて一晩置く。


【大根菜飯(3~4人分)】
しゃきっとした茎の歯ごたえと、かつお節の香りがそそります。

材料
炊いたご飯……3~4膳
大根の茎……大根1本分
かつお節……適量
しょうゆ……適量

作り方
1.大根の茎から葉っぱを取り除いておく。
2.鍋にお湯を沸かし、茎をさっと茹でる。
3.しんなりしたらザルにあげ、冷めたら細かく刻む。
4.ボウルに茎、かつお節、しょうゆを加えて混ぜる。味を見ながら、かつお節としょうゆを足していく。
5.ボウルにご飯を加えて混ぜ合わせる。


【大根ステーキ 葉っぱの甘辛炒めソースがけ(3~4人分)】
葉っぱのソースが決め手、食べ応えたっぷりの大根ステーキ!
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材料
大根の身(下ごしらえ済み)……4個
大根の葉……大根1本分
小麦粉……適量
サラダ油……適量
しょうゆ……大さじ2
酒……大さじ1
みりん……大さじ1
砂糖……少々
水……大さじ2

作り方
1.大根の身の両面に、薄く小麦粉をつける。
2.油をひいたフライパンを中火であたため、大根の両面に焼き色をつける。
3.しょうゆ、酒、みりん、砂糖、水を混ぜ合わせ、大根にまわしかける。
4.汁を煮立たせながら大根に絡め、汁は残したまま大根のみを取り出して、皿に盛る。
5.鍋にお湯を沸かし、大根の葉をさっと茹でて、ザルに上げる。
6.大根の葉が冷めたらみじん切りにする。フライパンに加え、中火で汁に絡めながら甘辛いソースを作る。
7.葉っぱのソースを、皿に盛った大根にかける。


最後に、レシピを制作してくださった小川陽子さんのお店を紹介します。

谷保のちむにぃは小川さん家
テイクアウトの焼き鳥、手作りの料理がふるまわれるカラオケや宴会場が人気。
国立市富士見台1-10-48 小川ビル
☎︎042-575-3780 [OPEN]13:00〜24:00
※提供内容により営業時間が異なりますので、お問い合わせください。


10/5(水)〜10/10(月・祝)代々木上原の文化住宅「旧中村邸」さよならイベント

国立市中1丁目にあった昭和初期の住宅、「旧高田邸」をご存知ですか?

「旧高田邸」は国立のまちの開発初期に建築された貴重な文化住宅でしたが、
老朽化のため取り壊されることに決まったのが、2014年のこと。

2015年3月には、家と庭を開放した盛大な“さよならイベント”を開催。
国立のまちと共に歩んだ85年の歴史に幕を下ろしました。


◆旧髙田邸と国立大学町〜85年の物語〜
http://takadagiichirou.tumblr.com

それから1年が経った、2016年。
代々木上原の文化住宅「旧中村邸」からプロジェクトメンバーへ声がかかり、同様の“さよならイベント”を開催することになりました。

「旧中村邸」は「旧髙田邸」と同じ、
昭和初期のモダニズム建築の意匠が色濃く残る文化住宅です。

イベント期間中は、屋内の一般公開や展示のほか、
写真を生業としていた「旧中村邸」当主、中村利一が手がけた古写真の展示を行います。

◆代々木上原の文化住宅 -中村利一が写したまち・ひと・家族-
会期 2016年10月5日(水)〜10月10日(月・祝)
時間 11:00〜18:00
場所 旧中村邸(東京都渋谷区上原1丁目33番地4号/代々木上原駅南口2から徒歩1分)
入場料 200円
http://kunitachihonten.info/?p=2221

静かな代々木上原のまちなみを歩いて、「旧中村邸」で最後にその歴史に触れてみませんか?

◆お問い合わせ
国立本店・加藤
メール nakamuratei@kunitachihonten.info
電話 080-5186-9456

◆国立本店
国立市中1丁目7-62
アクセス 国立駅南口から徒歩5分
営業時間 13〜18時


8/28(日)まで!本十町(ほんとマッチ)〜ほんとまちのつなげかた〜

毎年恒例の、国立本店(くにたちほんてん)の夏のイベントのお知らせです。

今年のイベントのテーマは、『ほんとまちのつなげかた』

くにたちの9つのお店に、何気なく、または意識して置かれている本を集めた、
まちのお店のさまざまな関係を考える常設展示『書採集(しょさいしゅう)』
8/28(日)まで、毎日 13〜18時 に開催しています。

涼しい店内でくつろぎながら、じっくりご覧になってください。

本にまつわるゲストをお招きするトークイベントも開催しています。
お申込みは、各イベント詳細ページから!

◆トークイベント◆
これからの本と国立をめぐる公開相談会~ほんとまち研究室がまちライブラリー礒井さんに聞きたい50のこと~

[日時]2016年8月25日(木)19:00〜21:00
[ゲスト]礒井純充(まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長)
→イベント詳細ページ

ツルハシブックス×国立本店/「本屋」という対話、「本屋」という居場所 ~ツルハシブックスのこれまでとこれから
[日時]2016年8月26日(金)19:30〜21:30
[ゲスト]西田卓司(ツルハシブックス店主)/宮本明里(暗やみ本屋ハックツ代表)
→イベント詳細ページ

増田書店×PAPERWALL×国立本店/これからの本屋とまち対談
[日時]2016年8月27日(土)20:00〜22:00
[ゲスト]篠田宏昭(増田書店)/田中佑輝(PAPERWALL)
→イベント詳細ページ

◆イベント特設ページ◆
http://kunitachihonten.info/?page_id=2110

◆国立本店◆
国立市中1丁目7-62
アクセス 国立駅南口から徒歩5分
営業時間 13〜18時