投稿者「ERIKO」のアーカイブ

めざせ!コミュニティ・ガーデナー  連続講座 第2回

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地域の庭づくりのさまざまな事例を学ぶ連続講座、次回は
くにたち谷保で展開している「くにたち蜜源ガーデン」をご紹介します。
みつばちを育てながら、エサとなる多様な蜜源植物を育て、観察する、
貴重なフィールドとなっています。

めざせ!コミュニティガーデナー連続講座 第2回 (参加無料)
「蜜源ガーデンの取り組み」
講師:朝田くに子さん (NPO法人 みつばち百花 代表)

日時  2015年6月21日(日) 13:30~15:30
場所  KFまちかどホール(富士見台団地1号棟 1階奥)

定員30名(要申込み)

申し込み問い合わせ
国立市環境政策課 花と緑と水の係
電話 042-576-2111(内線137、138)
メール sec_kanseisaku@city.kunitachi.tokyo.jp


はんがのみらい展 日本・ベルギー版画国際交流展

日本ベルギー版画

開催中の「くにたちアートビエンナーレ2015」ジョイントエキシビジョンのひとつとして
ベルギーと日本の版画が一同に並ぶ交流展が開かれます。
東の住宅街の一角にある「宇フォーラム」美術館にて。

はんがのみらい展 日本ベルギー版画国際交流展 

前期 2015年 6月4日(木)~6月28日(日)
後期 2015年 7月2日(木)~7月31日(金)

イベント(入館料のみで、どなたでも参加できます)
6月7日(日) 13:00~15:00 来日作家によるアーティストトーク
        15:00~17:00  オープニングレセプション
6月14日(日)11:00~16:30  公開制作:吉田秀司氏による木口木版の彫版

入館料/一般300円、(会員及び小学生、しょうがいのある方は無料)

場所:宇フォーラム美術館   休館日:月・火・水・7月20日(祝日)
国立市東4-21-10 TEL&FAX : 042-580-1557

出品作家(前期)
Anais Lera Annabelle Milon Chris Van Der Veken
Chris Verheyen Colette Cleeren Goedele Peeters
Dirk Zoete Hilde Van Den Heuvel Ingrid Ledent
Joris Martens Koenraad Claes Linda Vinck
Maurice Pasternak Veerle Rooms
安東菜々 太田真理子 清野耕一 國井英和 澤田祐一 正井尊
西川肇一 出原司 望月厚介 水谷昇雅 湊七雄 吉田秀司

出展作家(後期)
Thomas Amerlynck Bruno Vandenberghe
Céline Hudréaux Christophe Meule Geert Opsomer
Greet Billet lvan Willemyns Luc Dondeyne
風早小雪 Marnix Everaert Michelle Corbisier
Océane Vallot Paul Dumont Rafael Rodiguez
安芸真奈 大山恵美子 大手仁 河内成幸 黒柳正孝 齊藤武士
園山晴己 田中栄子 マツモトヨーコ 竹内佳奈 山本寛子


小さなお子さんとママのための 「子育てひろば」 オープン!

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この6月から 国立市東に

ママと0~3歳の子どものための子育て広場
「ぱーくんち」

が、オープンしました。

子育てをもっと楽しみたい、昼間の話し相手がほしい、
遊び方がわからないなど、新米ママの乳幼児のお悩み相談にものってくれる、
居心地のよい家庭的なスペース。

手づくりオモチャもいろいろ充実しています。
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主宰者は、千葉県の公立子育て広場で、
認定子育てアドバイザーとして、長年勤務してこられた「ぱーぷる」さん。
そのたくさんの経験を活かして、地元・くにたちでのいばしょ作りをはじめました。

会員制ですが ただいまお試し期間中ですよ!

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利用方法、詳細は下記へ。
WEBサイトはコチラ   


『大人のよそおい展 初夏』 @カフェ木馬

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明日から3日間 国立のはずれで『大人のよそおい展・初夏』が開催されます。

アロマキャンドルや天然石アクセサリーなど、かわいい、きれいなものばかり集めた
7人の手作り作家によるイベントですが
立川のドラジェさんのパン(なかなか行かれない)や
国立のラビータさんのお菓子(なかなか買えない)もあるみたい。

作家さんのワークショップもあるようです。お散歩にいってみましょうか。

日時 2015年 5月13日(水)~15日(金) 11時~16時
場所 ギャラリーカフェ『木馬』さん併設イベントスペース
   Cafe Club MOKUBA 立川市羽衣町2-2-30

詳細Facebook ページはコチラ


今年の商協花まつりは 6月7日(日) ホコテン同時開催!

商協花まつり2

国立歩記春号(30号)の くにたち新聞 でお知らせした
「商協花まつり」ですが、日程が変更になりました!

今年の開催日は 6月7日(日)

なんと、この日には、大学通りがホコテンになるそうです!
それで例年は5月半ばの「花まつり」も、同時開催になったもの。

春のホコテンがどんな風になるのか 楽しみですが
いまのところ、決まっているのはこのイベント。

LINKくにたち2015

大学通りを チームで 3時間耐久リレーマラソン! 
すでに申込みがはじまっています。→コチラ

ほかにもいろいろな催しが企画されています。
新緑あざやかな日曜日、晴れるといいですね!
詳細は くにたちインデックス で随時更新される予定です。


旧高田邸と高田義一郎の時代を記録に

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「旧高田邸と国立大学町 ~85年の物語~」は、無事終了しました。

10日間にわたる公開中、のべ3000人を超える方々が訪れて
建物とそれにまつわる人とまちの軌跡を体感してくださったようです。

初めて内部に入る文化住宅の意匠の面白さにもワクワクしましたが、
家主の医師・作家である高田義一郎氏の数奇な人生は、
じつは『国立市史』からもこぼれ落ちていて
今回の調査で初めて、掘り起こされたものでした。

一橋大学と滝乃川学園で校医をつとめ、新聞に多くの連載を寄稿し
作家としても多くの著作を遺していたのに。
敗戦直前に疎開先で亡くなったため、忘れられたのかと推測されます。

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貴重な文化住宅は惜しくも解体されてしまいますが、
プロジェクト実行委員会では、このイベントで明らかになったことを 
ぜひとも記録(カタログ)に残したいと、
その印刷費用を、本日よりクラウドファンディングで 募集しています。

リンクはコチラ

参加の仕方は簡単です。ぜひとも応援ください。
カタログは500部の限定制作です。


旧高田邸 建築のプロ集団が実測調査しました。

昭和4年建築の文化住宅

昭和4年建築の文化住宅

3月8日、国立市中一丁目にある旧高田邸の建物を、建築のプロの集まりである
「住宅医協会」のみなさんが、現地実測・調査に訪れました。

国立大学町が開発されたころの建築仕様はどんなものだったのか。
25人もの建築家が、床板や天井をはがして潜り込んだり、各所のサイズをはかったり、
全身ほこりまみれになりながら、1日かけて詳細なデータを記録しました。

「建物を実測し、図面を起こしていく作業は、旧高田邸を設計した建築士の設計意図を紐解く
作業であり、85年の時をさかのぼり、先人の知恵と苦労に触れた一日でした」と
呼びかけ人の一人でもある酒井哲さん(Town Factory代表)。

詳細は 住宅医協会のサイト 

当日の様子は一般公開され、雨にもかかわらず、100人以上の方が見学しました。

旧高田邸と国立大学町 ~85年の物語~ → コチラ

3月16日(月)~3月25日(水)まで。

※個人住宅なので会期中以外は公開しておりません。
周囲に駐輪場や駐車場はございませんので、徒歩でおいでください。
建物や展示をゆっくりご覧になるには平日がおすすめです。


旧高田邸と国立大学町 85年の物語

 

高田邸裏高田邸表

国立歩記では、『旧高田邸と国立大学町 85年の物語』 上記イベントに協力しています。(現在編集中の春号の記事をお楽しみに!)

旧高田邸は、昭和4年、国立大学町の初期に建てられた住宅で、当時の面影を残す個人住宅としては おそらく最後のひとつではないかと思われます。(もし他にもある、という事実を御存じの方、、ぜひお知らせください) この3月末での解体がきまり、それではと「まちの記憶にとどめる」最後の10日間を盛り上げようと、企画が進んでいます。

詳細はWEBページで随時更新中 →  http://takadagiichirou.tumblr.com/

また実行委員会では、当日、プロジェクトメンバーと一緒に、イベントをお手伝いくださる方を募集中です。ボランティアですが、昭和モダンにあふれた旧高田邸の最後の日々を共有くださる方、ぜひご応募ください。

【募集要項】
会 期:3月16日(月)〜25日(水)
時間帯: 10時〜19時 2交代制 (たぶん)
内 容 :来客者の管理等 (屋外でのご案内や階段の上り下りを必要とするため、体力に自信のある方、歓迎です)
服 装:昭和モダンをイメージした和装、洋装、又はご自身でご用意できるよそ行きの装いで。
応募締切: 3月3日(火)

【応募方法】
メールにて、タイトルをボランティア希望とし、下記を明記のうえ、9takadatei@gmail.comまでご応募ください。追って、こちらよりご連絡いたします。

①お名前 ②ご住所 ③電話番号 ④年齢 ⑤ご希望の日程 ⑥応募の動機

*個人情報は本募集以外には使用いたしません。
*開催前に実施するオリエンテーションにご参加いただきます。
*オリエンテーションの後、最終的なご参加依頼のメールをお送りします。
*ご不明の点はメールにて「旧高田邸プロジェクト実行委員会」まで お問い合わせください。

 

 


第一回 くにたちフォトコンテスト 『国立歩記賞』決定!

「わあ、冷たい」 佐伯 元行氏

「わあ、冷たい」
佐伯 元行氏

「まと火の絆」 赤尾 雄介

「まと火の絆」
赤尾 雄介

「役目終えたダルマ」 末永 皓

「役目終えたダルマ」
末永 皓

1月8日 くにたち市民芸術ホールギャラリーにおいて、第一回くにたちフォトコンテストの表彰式が行われました。(主催:国立市観光まちづくり協会)

昨年12月5日までの募集に200以上の作品が寄せられ、10名の優秀作品が選ばれましたが、そのうち 上記の作品3点が 『国立歩記賞』!

どの作品も国立の暮らしの一コマを鮮やかに切り取り、対象に迫ってその一瞬の感動を伝えています。今後も地域の物語を記録に残し、内外に広めていってくださることを期待します。

受賞者のみなさま、心より、おめでとうございました!

フォトコンテスト結果の詳細はコチラ→ http://kunimachi.jp/archives/kekka/


音楽と落語が奏でるクリスマス

できることをできるだけ de コンサート 第12回  12月26日 金曜日 19:00 

第11回の様子。

第11回の様子。

国立駅北口にある素敵空間「アグレアブル ミュゼ」にあるグランドピアノ、このピアノと一緒に、続けられているチャリティコンサートが、この年末で第12回を迎えます。今回は、北海道からチェロ奏者や落語家が、この国立へ…。コンサートの収益金は『東日本大震災支援 じいたん子供基金』 に寄付されます。

チェロ: 土田英順さん 日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。ボストン交響楽団、ボストンポップスでも演奏。今年はデビュー55周年を迎え、道内各地や東北での支援コンサートを精力的に続けている。

ピアノ: 鳥居はゆきさん。土田英順チェロコンサートのピアノ伴奏者として各地を回る。札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒、声楽コース専攻科、研究科修了。

落語: 林家とんでん平さん。1980年初代 林家三平に入門、最後の弟子となる。1996年真打昇進。現在は札幌市議会議員として活躍しながら手話落語の第一人者としても知られる。

クラリネット:橋爪恵一さん。地元立川にて開催しているミュージック&アートinTAMA音楽監督。東京藝術大学卒。本コンサートの要。

日時: 2014年12月26日 金曜日 19:00 開演(~21:00) 

場所: Agréable musée 

アグレアブル ミュゼ 〒185-0034 東京都 国分寺市光町1-42-8  電話 042-577-7353

料金: 3000円 (+ 1ドリンクオーダー) (玄米ベジカレーまたは天然酵母パンプレートなどお食事メニューもあり)

要予約  : お問い合わせ・予約はこちらへ main@agre.jp

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主催 できることをできるだけプロジェクト

 


くにたちマルシェ2015 @第三公園で!

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12月6日(土)は 「くにたちマルシェ2015」 @第三公園

農家のみなさんが販売する新鮮なくにたち野菜がずらり。
楽しい催しもいっぱいです。

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さらに今週12月1日からは 「くにたち野菜フェア」がすでにスタートしています。
市内40か所の飲食店で くにたち野菜をつかった美味しいメニューが食べられる2週間。
それぞれのお店の自慢の味が楽しめるフェア、あなたはどこにします?

くにたちyasai fair

問い合わせ 詳細は→コチラ
国立市役所 生活環境部 産業振興課
電話:042-576-2111(内線 348) ファクス:042-576-0264


空き家活用フォーラム

皆さまのまわりに 空き家、増えていませんか。

国立市内でもあっちこっち、最近目立つようになりました。
今後もたぶん増え続ける空き家に対して、どうするのか、
国立市と一緒に考えます。 申し込み不要、参加無料

「空き家活用フォーラム」  →リンクはこちら

11月30日(日) 14:00~16:00 国立市役所3階 第1・2会議室

前半 「空き家活用について」講演
後半 グループワーク
講 師 豊田 充氏 (浜銀総合研究所 研究員 )
   古川 拓朗氏 拓朗氏 (東京市町村自治調査会)

問合せ 国立市生活コミュニティ課
042-576-2111(内 193)
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(画像は本件とは直接関連はありません)