投稿者「ERIKO」のアーカイブ

地域のゴスペルSOS 結成18周年ライブ

2000年に国立市で結成された「コミュニティ・ゴスペルクワイアSpirit of Soul」
(略してSOS)は今年結成18年。
国立・国分寺・立川・昭島などの多摩地域を中心に、福祉施設・学校でのコンサート、
自治体や商業施設でのイベント等、地域に密着した活動を続けてきたゴスペルサークルです。

ディレクターの太田JIRO氏のヴォイストレーニングを基本に、
目指しているのはみんなが元気になる美しいハーモニー。
プロのサポートバンドとともに、2年ぶりの自主ライブが開催されます。

コミュニティ・ゴスペルクワイア Spirit of Soul ライブ2018 “うたのチカラ“
日時  2018年11月4日(日) 開演17:00 (開場16:30)
場所  国分寺市いずみホール(西国分寺駅前)

出演  コミュニティ・ゴスペルクワイア Spirit of Soul with 太田JIRO 
サポートバンド:  エルトン永田(Pf) 関根真理(Perc.) 萩原和音(Tr.) 
西村雄介(Ba.) 佐野聡(Tronb.) JENA(Guest Vo.)

チケット: 前売2,000円   当日2,200円 (全席自由)
      未就学児@500円・ハートフルチケット(しょうがいのある方)@1000円

予約&問い合わせ先(事務局):電話 080-3274-6943
サイトはこちら http://www3.to/gospel-sos/
Mail  gospelsos55@yahoo.co.jp

なおチケット代金の一部は、東日本大震災復興支援として、「公益財団法人みちのく未来基金」へ寄付されます。


滝乃川学園ガーデンプロジェクト 1周年!

谷保にあった「くにたち蜜源ガーデン」のハーブなど数十種類の植物たちが、
滝乃川学園に移植されて、コミュニティガーデンが誕生してから1年。

礼拝堂の南側に、学園の利用者さんも市民も楽しめる、素敵な空間が生まれています。
月一回のどなたでも参加できる「ゆるゆるお手入れ活動日」には、
毎回少しずつ新しい方々も加わって、知恵や技が集まり、夢や可能性もふくらんできました。

そこで春を前に、これまでの経過とこれからどう変わっていくのかを報告する会が開かれます。
森とチャペル を背景にした、このガーデンにいちど足を踏み入れたら
きっと貴方もワクワクしてくるはず! お気軽に足をお運びください。

●日  時:2018年2月25日(日) 13:00~15:30 (参加無料)

●集合場所:滝乃川学園 石井亮一・筆子記念館2階講堂
      国立市谷保6312 JR南武線「矢川駅」より徒歩10分
     (駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください)

●午前の部 午前 10:00~12:00には 滝乃川学園関連映画鑑賞会(参加無料)もあります。
     (詳細は学園にお問い合わせください)
●定 員:120名

お問い合わせ・申込み  電話:042-573-3950(糸永、高橋)
Mail:takinogawa-garden@ takinogawagakuen.jp
(1)参加者全員の氏名(2)ご住所 

 報告会以外の活動日でも、ご参加お待ちしています♬
次回活動日は、3月10日(土)10~15時です。

リンク
滝乃川ガーデンプロジェクトFB →
滝乃川学園 


多摩CBネットワーク、1月分科会は国立市でも

多摩CBネットワークは、地域の課題解決に取り組む
多摩の企業、自治体、市民など多様な人々が集まった任意団体です。
今年も各地で、多摩に共通する話題をそれぞれのまちで順次展開し、
課題解決に向けて 一緒に学ぼうという「CB分科会」が開催されています。
1月の予定は国立市、そしてお隣の府中市でも。

1月21日(日)13時半~16時半「子どだて中こそ、起業でしょ!」@府中市プラッツ
1月28日(日)13時半~16時半「人が集まるスペースの作り方」@国立市リトマス

お問い合わせは
〒190-0012 東京都立川市曙町2-38-5 立川ビジネスセンタービル6F
多摩信用金庫 地域連携支援部内
TEL:042-526-7764(平日9:00~17:00)
FAX:042-526-2250

多摩CBネットワーク コチラ


ルッカとトスカーナ地方の料理レッスン

本誌41号P8でもご紹介していますが、国立の桜をご縁として、
友好都市に向けて研究会や交流が進みつつあるイタリア北部のルッカ市。

そのルッカのあるトスカーナ地方の美味しい料理レッスンが 
2018年1月から6月までの月一回、リストランテ国立文流でスタートします。
(全6回 いずれも木曜日の15時~17時まで)
日程は1月25日、 2月22日、3月22日、4月26日、5月24日、6月21日

講師は
トスカーナの食に詳しい料理研究家の貝谷郁子先生と 
トスカーナ州5つ星ホテルで経験を積んだ「国立文流」の森康之介シェフ。
野菜と豆のスープや、マリネ、豚肉とオリーブのトマト煮込など
家庭でもつくれるレシピをわかりやすく紹介くださいます。

定員8名(6名以上で開催)
受講料 全6回 2万円
申込み リストランテ国立文流 042-571-5552(廣田)
申込み締め切り 2018年1月15日

ふるってご参加ください。


『波伝谷に生きる人びと』 谷保で上映会

海の恵みを受けて生きる80 戸余りの小さな漁村、南三陸の小さな漁村「波伝谷」。
豊かな海と山があり、牡蠣、ホヤ、ワカメなどの養殖と丘陵地での農業。
その「波伝谷」を映画にしようと、2008 年3 月からキャメラをもって通い続けた男がいました。
そして地元での試写会の日取りを決めるために、向かっていたのが2011年3月11日…。

この映画「波伝谷に生きる人びと」が、今週末谷保で上映されます!
午後には、震災後の人々の暮らしを追った続編、「願いと揺らぎ」もダブル上映。
ぜひご覧になってください!

①「波伝谷に生きる人びと」(我妻和樹監督)。

日時:12月16日 10:00〜(開場9:40) 
会場:つちのこや (国立市谷保5119 やぼろじ 内)

チケット:大人 2000円、中高生1000円、小学生500円/未就学児無料

②「願いと揺らぎ」12月16日 13:00〜(開場12:40)
 終了後、我妻監督のお話と懇親会あり。(懇親会費用別途)

③「願いと揺らぎ」は12月17日 15:00〜(開場14:40)にも。

2本ご覧になる方は 大人3500円、中高生1500円

申込み:vinerose0603@gmail.com
主催:野の暮らし FB→コチラ


第一回空創展 ~空(くう)の空間を創る~

空創展 トップ
第一回  空創展
~空(くう)の空間を創る~

会期:2016年5月13日(金)〜22日(日)
時間:11:00~18:00
会場:Gallery ESOLA(ギャラリーエソラ)
   東京都国立市東3-17-28

<入場無料>  

くにたちで「般若心経」の研究会を開いてきた方々が、
はじめての作品展を開催します。

出展者より。
「この会を積み重ねる中で、心教の意味を僅かながらも理解することによって
癒される自分を発見しました。仏教徒ではない我々は
『色即是空』・『苦集滅道』・『受想行識』等のキーフレーズを、
そして【空】を微分・積分し、まちづくりやビジネスに
生かすことの大事さを知りました」

今回はそれを芸術の世界に活かし…空の空間化にチャレンジした作品展とか。
精進の初めの一歩、どうぞお気軽においでください!

空創展2

【出展者】(敬称略)
関喜一 平林正夫 石井めぐみ 間瀬英一郎 磯貝久美子

ゲスト出展 小池幸男ほか

ギャラリーエソラMap
esora map


一橋大学 社会学部連続市民講座 2016

SONY DSC

2006年から続いている一橋大学 社会学部の連続講座。
毎月第3土曜日、全8回の講義が今年もスタートしています!

今年のテーマは  「周縁から考える」-多元的世界への招待-

私たちが暮らすこの社会は、つねに『中心と周縁』の構造をもち、
格差や権力をめぐる深刻な課題がそこここに。
社会学部の学際的な特徴を生かしたこの講座では、
教育、スポーツ、都市、地域社会などの 各分野の専門教員が 
周縁をめぐる問題をわかりやすい言葉で解説!
参加無料です!

次回は5月21日(土) 詳細は コチラ

場所:兼松講堂(一橋大学国立西キャンパス)
時間:13:30~15:00(質疑応答約15分を含む)

参加方法:どなたでも入場できますので、当日、直接会場までお越しください。
なお、6回以上出席した参加者には修了証が発行されます。

問い合わせ:
一橋大学社会学部事務室
住所:東京都国立市中2-1
TEL:042-580-8212
E-mail:info@soc.hit-u.ac.jp


初心者にもうれしい、体験農園がオープン!

北島体験農園募集画像

国立歩記20号「谷保村歳時記」でご紹介した北島義昭さん。
500年以上続く谷保農家の末裔ですが、
田んぼにはレンゲなど緑肥をまいたり、
消毒も最小限にとどめるエコ栽培を心がけるおひとり。
その義昭さんが野菜作りを教えてくれる体験農園が
この春からスタートします。

メニューは、20種類もの野菜栽培に、田植えから稲刈りまでのコメ作りも。
野菜の1区画は25㎡、普通の市民農園よりもずぅっと広く、
わからないことも教えてもらえるので、初めての方も安心です。

S

今年はあなたも 土に触れてリフレッシュはいかが?
季節ごとに、自分の手で収穫する新鮮野菜は、きっと格別な味!

場所 谷保627 (JR谷保駅より徒歩10分。駐車場はありません)
費用 40,000円 一括年払い(入園、種苗、作物代、指導料等込)
一カ月あたり3,600円程度です。
対象 20歳以上の方、ご家族と一緒であれば未成年も可。
期間 この春から2017年2月末まで。まもなくスタートします。
お申込みはお早めに。

問合わせ・申込み 国立市産業振興課 042-576-2111(代)

くにたちあぐりッポ コチラ 

S


小泉誠さんが 第55回日本クラフト大賞受賞! 

あけまして おめでとうございます。
2016年がスタートしましたね。
『国立歩記』の創刊は2008年、 今年でなんと9年目にはいります。
あっという間の日々だったような……。

日ごろから応援してくださる読者のみなさま、
貴重な時間をさいて、こころよく取材に応じてくださる方々、
いつも本当にありがとうございます。

相変わらず ちいさな雑誌ですが、今年も少しずつ
変化しつつ 精進してまいりたいと思います。

さて、新年最初にとびこんできたのは。
本誌VOL23号「特集デザインのある暮らし。」に登場くださった小泉誠さんが
第55回日本クラフト大賞・経済産業大臣賞を受賞されというニュース!

小泉誠さんは、大学通りとさくら通りの角近くで
こいずみ道具店」を主宰する 家具(家の道具)デザイナー。
お店には、地方の生産者たちと切磋琢磨しながら生み出した
スタイリッシュで、しかもやわらかな手触りの道具たちがいっぱい。
今回の受賞作品も、そんなさりげない美しさに満ちた作品です。

[Mageita stool] 小泉誠(東京都)+然(岐阜)

桧・牛革 スツール

桧・牛革 スツール

第55回日本クラフト展は 明日から六本木で。

「―暮らしが選ぶクラフト―第55回日本クラフト展 
2016年1月8日(金)~1月17日(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
開場:11:00~19:00 (最終日は16:00まで)
入場無料 会期中無休 詳細はこちら


アールブリュット立川2015

立川で初めての アールブリュット展。

目の前に立つと、うきうきしたり
ふるえたり、思わず笑顔になってしまうチカラのある作品ばかりで
会場から離れがたかったです。

作家のみなさんは 国立、立川、府中や八王子など多摩のあちこちから。
「長年、立川での開催を夢見てきた」という主催者のネットワークに
頭が下がりますが、いつか連携して、国立のまちなかでも!

許可をいただいて 写真を掲載しますが、とてもとても
本物のチカラをつたえていません。すみません。
ぜひ会場へ。 
そしてなんと、開催は 明日まで!

かえる21匹 by阿山隆之 

かえる21匹 by阿山隆之 

市川動物園の牛さん by鈴木伸明

市川動物園の牛さん by鈴木伸明

会場で、ひとつのミニチュア動物を、紙粘土でわずか10分くらいでつくってしまう。林航平さんの作品。

会場で、紙粘土のミニチュア動物を、ひとつわずか10分くらいでつくってしまう。ものすごく繊細。林航平さんの作品。

アールブリュット立川2015  ―心が描くアート。
@伊勢丹立川店 5階特別室 および2階ギャラリースクエア
10月18日(日)10:00~19:00まで 入場無料

主催:アールブリュット立川実行委員会


映像作家たちの92秒の映画展! テーマは「Touch」

92

世代や背景の異なる12組の作家に問いかけ、92秒という時間枠と
「TOUCH/タッチ」というテーマを定めてオーダーした掌編映像が上映されます。
必見! 入場無料です。お楽しみに!

日時 各日曜日、いずれも 13:00(~15:00)/ 16:00(~18:00)
7月5日、19日
8月2日、16日、30日

詳細はコチラ  

定員:各回20名(申込不要・先着順)
※定員超過の場合、入場をお断りさせていただくことがあります

■入場料:無料
■お問い合わせ:042-505-7398(CESAくにたち)

※開場は各回の開始時間15分前(12:45~ / 15:45~)
※各日・各回とも上映内容(全12作品のオムニバス)は同一
※カッコ内はワークショップとフリータイムを含んだ終了予定時刻

会場:リトマス(東京都国立市東1-4-6 国立商協ビル2F)
   JR中央線「国立駅」南口より徒歩3分  ※会場に駐車・駐輪スペースはありません
   ※アクセス http://ritomas.com/service/access

Facebook→コチラ

(くにたちアートビエンナーレ2015協賛)


車いす体験の見守りボランティア募集中

車椅子体験

国立市ボランティアセンターでは、
7月7日、職員と一緒に「小学生の車いす体験」を見まもり、
アドバイスをしてくださるボランティアを数名、募集しています。

これは「みんなで生きるまち」というユニバーサルデザインなどについて学ぶ6年生の授業で、
車いす体験、車いすユーザーのお話と交流、点字体験、盲導犬ユーザーのお話と交流という
プログラムの一環です。

7月7日(火)は、準備片づけを含めて8:45~12:30 各クラス60分ずつ。
生徒全員が車椅子に乗る、車いすを押すという体験のなかで、安全に体験できるように見守る役割です。

ご興味のある方は、電話で詳細をお問い合わせください。人数の関係上、集まり次第、締切となるようです。

問い合わせ先 国立市ボランティアセンター
☎042-575-3223 (平日9時~17時)

Facebookもあります。→コチラ