東洋古陶磁展~造形と意匠~

陶磁器の「造形」と「意匠」をテーマに、約40点を公開。
伊万里のリスや葡萄が装飾的に描かれた、絢爛豪華な金彩色絵磁器、
中国・前漢時代の銅器を模した力強く重厚な加彩壺、
朝鮮王朝時代の伝説の鳥獣・鳳凰が虚空を泳ぐ温雅な壺など、
やきものはそれぞれの国の時世の流行や、文化の風潮によって
様式に変化を加えながら、多様な表現を生み出し人々の生活を彩ってきました。
国ごとの美意識や民族性を映しだす、やきものの 多様性と美をぜひご体感ください。

ギャラリー・トーク
担当学芸員による作品解説をおこないます。
お気軽にご参加ください。
開催日時: 11月9日(金)午後2時より

期間
2018年9月25日(火)~12月9日(日)
月曜日・祝日休

時間
午前10時~午後6時 (入館は30分前まで)

入場料
200円(中学生以下無料)

場所
国立市中1-9-52
多摩信用金庫国立支店6階

詳細
http://www.tamashin.or.jp/r_bijutsu/exhibition.html