「みつばちを育てよう」第二回に行ってきた+++byニャン太

くにたち花と蜂蜜の会代表 佐伯有行氏が講師を務める
「ミツバチから広がる可能性」〜ミツバチを育てよう〜第2回

食いしん坊代表(^^;)我らがニャン太くんが参加してきましたよ♪

11/7(土)ぽかぽかのお天気♪!
一橋の生徒さんが司会進行で会はスタート!!

幅広い年齢層の受講生たち。初参加の人が16名もいました!

幅広い年齢層の受講生たち。初参加の人が16名もいました!

まず、第一回のおさらい。ミツバチの生態の不思議さに唸る!
ニャンと!!ニャン太もオドロキ。
おススメの書籍や、巣箱の実物を前に話しがどんどん広がります。

佐伯さん。みつばちの話しはとどまるところを知りません。

ファーブルみたいな佐伯さん。ミツバチの話しはとどまるところを知りません。

いよいよ巣箱を見ることに!やっぱり白っぽい格好ですね。

いよいよ巣箱を見ることに!やっぱり白っぽい格好ですね。

ミツバチはめったなことでは刺さないそうです。
刺されるときは大概人間が原因を作っているのだとか。
もしも刺されたらすぐに針を抜いて吸引器(ポイズンリムーバー等)で毒を吸い出すことが大切。
蜂毒アレルギーの方は要注意です)

沢山います。。。でも冬なので、数は減っているのだそうです。

沢山います。。。でも冬なので、数は減っているのだそうです。

Q&Aのお時間。皆さん熱心に質問されていました!

Q&Aのお時間。皆さん熱心に質問されていました!

ミツバチを育てる上で、大切なこととは

・昆虫に今興味があること。

生き物だからとうぜんだよニャ。ニャン太は蜂、かわいいと思ったナ。
一生懸命に働いていたよ。

・敷地とまわりの理解

・蜜源植物を用意する、もしくはあるところ

梅、菜の花、ニセアカシア、クローバー、ミカン、
栗 、かぼちゃ、茄子、ETC,,,

ん?ニャン太のすきなものばっかりじゃん!

蜂といえば野菜や果樹の受粉も助ける、
農業にとってなくてはならない生き物。
なにより、緑豊かな林やお花畑が守られるってウレシイことだよニャ。。。!
ニャンだか感動したよ。

じわじわとこの動きが広がるといいな!!

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帰り際、蜂蜜もちゃっかりわけてもらったニャン太くん。

薄切りグラハムパンとマスカルポーネに蜂蜜がマッチ!

薄切りグラハムパンとマスカルポーネに蜂蜜がマッチ!

蜂さん、佐伯さん、ご馳走さまでした。
国立産蜂蜜を堪能したよ♪

「くにたち花と蜂蜜の会」のさらなる試みが待ち遠しいニャ!!

問い合わせ*国立市産業振興課 TEL 042-576-2111(内線147)