国立歩記 第19号

2012年6月15日発行
[特集]Yabology
みんなで植えるひまわり畑
夏のいいもの先取り案内
ファミリィトーク
ニャン太の東へ西へ
Kunitachi Times
ご縁でつながるくにたち結び 其の七
谷保の空き家再生プロジェクトから誕生した不思議空間「やぼろじ」。地主さんと建築家に協働の畑づくり、さらに母めしカフェが加わり、イベントには市外からたくさんの若者もやってくる。 身近な自然や人とつながる幸せな暮らし、それをみんなで考えるのが「ヤボロジーYabology」。
みんなで植えるひまわり畑
約5000 本のひまわりが結ぶご縁、国立の夏の風物詩として、今年も元気な大輪の花を咲かせてくれる。
ニャン太のくにたち 東へ西へ「東京都多摩障害者スポーツセンター」
「ふわー、夏の大学通りも気持ちいいニャ~」ニャン太はぶらりお散歩中。すると「ブロロロロ・・・」突然目の前を一台のバスが横切ります。「ニャんだ、あのピンクのバスは?」ニャン太が気になってあとを追いかけると、バスはさくら通りの門で止まるのでした。
ファミリィトーク 第1回
二人は、いとこで同い年。祖父の畳屋を改装して、それぞれ想いおもいの店を開いた。子どもの頃からの遊び場は、いつしか二人の職場になっていた。美容院Colti代表 藤塚昌子×カフェバーELKオーナー 倉野高志
ニャン太も太鼓判「夏のいいもの先取り案内」
自分の住む町で、いいもの、おいしいものに出会えるって幸せ。夏の暑さも吹き飛ぶとっておきのお店を真っ先にご紹介します。「Cafe&Bar Tiara」、骨董屋「カンパネルラ」、「ワインバル うららか くにたち」、「musubiくらしの道具店」、和食「食彩 わらび亭」
Kunitachi Times
富士見台団地にNPOの新しい店舗が誕生!「ゆーから」、農家のエッセイ「谷保村歳時記」、「レプリカのタクリー号が国立の街を走る!」、「スポーツ祭東京2012が開催されます!」、「谷保天満宮1110年式年大祭」、安心安全防災コラム「災害から身を守るためやっておきたいコト」
くにたちせきやビル ぶらりチカ散歩
レンガ敷の小道、真白な噴水、ピアノの音色。国立せきやビル地下に広がる世界はまるで海外の街角を散歩しているよう!そんな“せきチカ”、並んだお店にも魅力がいっぱい。探索、探訪、ぶらり散歩に出かけよう!「SAKE-BOUTIQUE SEKIYA」、ドイツ式はかり売り専門店「VOMFASS」、30農家のくにたち野菜タパス「くにたち村酒場」。ブーランジェリーカフェ「bambou」
くにたち夏のイベント情報
「ほおずき市」、「あじさいまつり」、「朝顔市」
読者プレゼント!
カンパネルラさまより「青色ガラス星切子皿」、わらび亭さまより「名物だし巻き卵」、うららかくにたちさまより「お好きなタパス一品」、バンブーさまより「500円分のお買い物券」、くにたち村酒場「1,000円分のお食事券」、国立市国体推進担当さまより「ゆりーとピンバッヂ」、伝助さんクイズ「国立やぼの子守唄 オリジナル扇子」