3 月
26
2010

国立市、立川市の、桜の名所をハシゴしてお散歩するイベント「春うらら桜ウォーキング」

3月28日(日)「第3回 立川から国立へ 春うらら桜ウォーキング」が開催されます。さくらをのんびり眺めながら、花見の名所をハシゴして歩きます。昭和記念公園をスタートして、ゴールの大学通りまで約8.5キロ、2時間30分程度の春の小旅行が楽しめます。
DSC05012

詳細はくにたちイベント情報の下記のページへ↓
http://kunitachi.town-info.com/event?id=11

第1回の桜ウォーキングの様子は、国立市まちづくり観光協会の歳時記のページへ↓
http://kunimachi.jp/saijiki/sakura-walking2008

当日は、桜ウォーキングのコースを歩きながら、twitter実況します!

http://kunitachi.town-info.com/event?id=11のページの、一番下に表示されていきます。

ケータイからご覧になる場合は下記URLか、QRコードからどうぞ。
http://kunitachi.town-info.com/tw/?id=11
桜ウォーキングQRコード

文責:まつもとあきら  blogカテゴリー: すべて, まちかど新聞web版
3 月
16
2010

国立歩記 第10号

2010年3月15日発行

国立歩記 第10号 春号(4.59MB)

画像クリックでPDFが開きます

スカイランド天空の庭園
市内の公立学校ではただひとつ。屋上庭園には四季折々の花、果物、野菜が育ち、芝生が青々と茂り、子どもたちが収穫を楽しみにやってくる。生き物だから、毎日の水やりが欠かせない。でも、広い空のもとで草花と対話をしていると
つらいことも忘れてしまう。屋上庭園は、小さな楽園なのだ。
ニャン太のくにたち 東へ西へ
「たましん」こと、多摩信用金庫は多摩を地盤とする金融機関。でも意外とどんな会社か知らないなー。そこでニャン太は、「たましん事業支援センター」センター長、長島剛さんを訪ねた。たましんはお金も貸すけど種も撒く。
ご縁でつながる くにたち結び
戦前の荒波を懸命に生きた記録・九津見房子さんを母親に持つ大竹一燈子さんと、一橋大学社会学研究科教授の加藤哲郎さんの対談。。知的障がいをもつ人たちが作業を通して生活訓練や社会自立をする、そのサポートを目指すうめの木作業所。の2本立て。
国立歩記みどころMAP
一年に数日だけの春色のくにたち さくらの仙境にまぎれ込む「国立の桜のスポット」と、花見散歩の合間に寄りたい「お花見グルメスポット」が、今回のマップのテーマです。
Kunitachi Times
Kunitachiaruki no shinbun wo shin soukan! Haru no Kunitachi event jouhou totte dashi!
春の息吹に誘われて、新習慣をプラス。この先生とはじめの一歩!
新しいことってなんだかドキドキ。でもほら春の息吹に、二の足を踏んでる暇はない!ひとりだと不安でもこんな先生と一緒なら春の新習慣、始められそうです。「学ぶ。」「動く。」「彩る。」「育む。」の4つをテーマに、せきやビルにあるジャック幼児教育研究所、フィットネス&スパ ヴィラックス国立、NHK学園くにたちオープンスクール、国立音楽センターヤマハ英語教室をご紹介。
せきや試飲会&SEKIYA春におすすめのこの1本!
2010年3月28日にせきやビルで行われる大試飲会を店長の北島さんに語ってもらいました。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの資格を持つ大久保さんには、春におすすめのワインを1本、ご紹介いただきました。
読者プレゼント!
sings様より有機栽培コーヒー1杯サービス×5名様、NATURAL SPOTWAVE様より樫の木食堂ドリンク1杯サービス券×10名様(※ランチをご注文の方に限ります)、新と美様より日替わりランチお食事券×5名様、信川円様よりうな重(2,680円相当)お食事券×1名様

PDFでの閲覧は、下記よりどうぞ。
国立歩記vol.10 PDF(4.59MB)

文責:管理者  blogカテゴリー: バックナンバー
3 月
07
2010

春の物語 松本英一郎個展

国立の最初のギャラリー 「画廊・岳」が、今年で30周年になるそうです。

http://kunitachi.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kunitachi&areaid=36236&unitid=gaku

小雨振る土曜日、開かれていたのは、元多摩美術大学教授で2001年に亡くなった松本英一郎さんの久しぶりの絵画展。

(~3月9日まで)

http://www5a.biglobe.ne.jp/~onemail/

遠く、川岸に広がる春の風景が、ふうわりと幸せな気分にしてくれました。

つい急ぎ足になりそうな年度末の日々ですが、ちょっと立ち止まって、春の物語をのぞいて見てください。

文責:ERIKO  blogカテゴリー: すべて
3 月
03
2010

せっけん教室のご報告(2/27 柚子のせっけん)

2月27日(土)に、富士見台の「まちかどホール」にて開催された「せっけん教室」のご報告です。

この教室は「くにたちの野菜や果物、大地の恵みを せっけんで楽しもう」と題し、くにたち野菜と地域食材のお店「とれたの」で取り扱いのある国立の農家の方々の野菜や果物を原料に加えて無添加のせっけんを手作りで楽しむために企画されました。

この日は、「とれたの」の学生さん5名を含む一般参加の方11名でのプレ教室。みなさん初めての「てづくりせっけん」体験で、興味津々でした。中には、遠方からのご参加で「国立は初めて来ました」とおっしゃるかたもいらっしゃり、せっけんづくりを通しての新しい出会いもありました。
「コールドプロセス製法」と呼ばれる苛性ソーダを使ったせっけんづくりは、料理教室+化学の実験のような作業で、取り扱いに慎重さを要するため、ゴーグルとマスク、ゴム手袋をつけての重装備で挑みます。

最後には、30種類もあるエッセンシャルオイルやフレグランスオイルから、自分の好きな香りを選んで、まさに世界で1つのオリジナルせっけんに仕上げます。完全に鹸化されて実際に石けんとして使用できるまでには1ヶ月かかりますが、新鮮な野菜やくだものを原料に加え、自分で作るせっけんの使い心地は、格別です。

2ヶ月以内に次回の教室開催を予定しておりますので、このブログにてお知らせ致します。
ご参加くださいました皆様、たのしい時間を有り難うございました!

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下記「とれたの」のブログでも学生さんによる体験記があります。こちらもぜひ、ご覧下さいませ。

http://ameblo.jp/toretano/entry-10471445080.html

文責:國立圖案室  blogカテゴリー: てづくりせっけん教室
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