3 月
31
2009

バンブーのカレーパン

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バンブーのカレーパン
「季節のフォカッチャ」
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国立歩記6号で紹介されていたバンブーのカレーパン。
夕方には売り切れてしまう人気のパンなので
前日に電話予約をしてから購入しました。
やわらかくて口当たりのよいフォカッチャの生地に
プチトマト、カボチャ、赤ピーマン、ブロッコリ、なすの
彩り豊かな野菜たちが並んでいます。
ちょっとピリ辛の大人向けの味付けで、
素敵なブランチ気分で頂きました。
ご馳走さまでした☆

バンブーはこちら
http://www.bamboucafe.com/

(文責:國立圖案室)

3 月
28
2009

第7会 せきや春の大試飲会 体験ルポ

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3月28日(土)せきやビル7Fで開催された掲題の試飲会に行って来ました。
お酒はたしなむ程度、正直なところ「違いが分からない」私・・・。
こんな私は場違いなのではと、少々かしこまって受付へ。

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受付では会場で試飲出来るお酒のリストを頂きました。
各お酒に番号がふってあり、国と商品名、ヴィンテージ(製造年)
タイプ(赤、白、ロゼ)と特徴が明記されています。
まずはこのリストで気になるお酒をチェック。
有難いことに「テイスティングいろは」なるものがあり、
お酒の予備知識ない私でも大丈夫そう!とまずは熟読。

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はじめにワインのコーナー。約100種類が並んでいます。
フランス、イタリア、ドイツ、チリ、
アルゼンチン、オーストラリア、南アフリカ、日本etc
ラベルを見るだけでも楽しいですね。

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こちらはステンシルラベルで前から気になっていた
ポルトガルのマディラワイン。バーベイト/マディラ10年。
食後酒なのに思いっきり初めのほうで頂きました(苦笑)。
まるでブランディのような芳醇で甘くていい香り!
アイスクリームにかけたらおいしいだろうなぁ・・・

本当はワインももっとたくさん試飲したのですが
(飲むのに夢中で)写真を撮り忘れてしまいました。
ワインの味も値段ではなくて、自分の好みが大きく左右しますね。
フランス「ムーラン・ド・ガサック」のカベルネ・ソーヴィニヨンは
お手頃価格(750ml/1480円)で飲みやすくて美味しかったです。
ホームパーティなどに良さそう。

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こちらは日本酒コーナー。約40種類が並んでいました。
どのコーナーにも各ブースに担当者がいらっしゃって
醸造元や味の特徴、歴史、はたまた良く合う料理まで親切に
教えてくださいます。まるで「大人の社会科見学」。

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同じスペックでも「原酒」「生」「火入れ」では
全然味が違うということも、味比べをして知りました。
こういうことが出来るのが試飲会の醍醐味なのでしょうね。
写真は、真澄の「純米大吟醸 七號」と「純米吟醸あらばしり」。
この七號は、日本醸造協会に登録された
清酒酵母「協会7号」の7号なのだとか。
「あらばしり」は毎年最初に搾る、新米新酒の搾りたてのお酒。
奥が深いです。全くもって知りませんでした・・・

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こちらはお米の味がふわぁっと華やかに香る陸奥八仙。
34が純米吟醸。35が特別純米。36が吟醸。
どれも「中汲み」と呼ばれる搾りの中間部分から搾られたもの。
わたしは36のピンクラベルが好みでした。
こんなふうに、自分好みのタイプを見つける楽しみもありますね。

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こちらは約80種類ある焼酎コーナーで試飲した利右衛門(原酒)。
南薩摩の芋(黄金千貫)の香りが温かく包み込んでくれて
一日の最後にゆったりとまったりと味わいたい、そんな癒される味。
隠れてしまっていますが、ラベルも原酒にふさわしく
白地にシルバーインキでシンプルなもの。
焼酎も、いいですなぁ。。

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そうそう、抽選会もありました!
数万円のお酒が当ったり!(当らなかったり←私)
いたれりつくせりで、大満足の「大試飲会」。
ほろよい加減でいい顔の参加者の方々が
上機嫌でお帰りになる姿がほほえましかったです。

こんなにいろいろ楽しめて入場料1000円だなんて!!
次回はもう少し勉強してお邪魔したいと思いました。
(文責:國立圖案室)

3 月
27
2009

つくしんぼを発見!

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紀伊国屋さんの脇道にあるアパートの植え込みでつくしを発見!
こんなところにも春がやってきているんですね。
(文責:國立圖案室)

文責:國立圖案室  blogカテゴリー: きせつのたより, すべて
3 月
15
2009

国立歩記 第6号

2009年3月15日発行

国立歩記 第6号 春号(8MB)

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大学通りの桜並木
昭和10年ごろ、大学通りに桜を植えたのは、国立地区の初めての町会である国立会。元国立市商工会会長の関栄一さん(現株式会社せきや会長)による当時のお話をうかがいました。
花いっぱいの国立で特産のはちみつをつくろう!
国立市生活環境部長の山崎順一さんは、自宅(日の出町)で約8万匹のミツバチを飼っています。その山崎さんは、「国立ならはちみつの収穫が可能」といいます。
ほんやらなまず句会訪問記
冬が去って春が来る。梅や桜を見上げている時、春風がそっと頬をなでた時、ふっと心に湧く言葉。心得なんていらない。あなたの想いを表現できる場所は、ほら、くにたちのあちこちに。
一橋大学生×国立農家「国立産野菜の春の顔」
ぽかぽかとした暖かい春がやってきました。ここ国立でも、色とりどりの野菜たちがすくすくと育っています。春にお目見えする野菜のひとつに、古くから東京西郊の山のふもとで栽培されている「のらぼう菜」があります。
国立歩記「みどころMAP」
国立のさくらの見どころ、さくらウォーキング、春の商品6点(レ・アントルメ「サクラ・マカロン(洋菓子)」、一真庵「爛漫」(和菓子)、白十字「桜こまち」(洋菓子)、時田園「春めき茶」(日本茶)、レ・トワ・フレール/イルマーレ「SAKURA」(ロゼワイン)、書籍「桜あそび」(岡村比都美))のご紹介。
まちかど新聞~国立観光マップ「くにたちおさんぽノート」~国立市の観光マップ『くにたちおさんぽノート』が国立市観光まちづくり協会より発行されました。実はこのマップ、国立歩記のスタッフが制作に全面協力しています。
第14回 くにたち兼松講堂音楽の森コンサート
伝統と難関で知られるミュンヘン国際音楽コンクール・ピアノ部門で優勝した唯一の日本人ピアニスト・伊藤恵さん。5月31日、兼松講堂の豊かな響きの中で行われる華麗な「ショパンの世界」をお楽しみください。
国立伽哩(カレー)なる一族。
読者さまから届いた「ぜひ国立カレー特集をしてください」のお便り。さむくら「ビーフカレー」、小林亭「小林シェフのアドリブカレー」、倶楽部六六食房「国立牛筋薬膳カレー」、ロージナ茶房「ザイカレー」、New Ful Bari「フルバリインドカレー」、ノイ・フランク「ビーフカレー」、ベッカライ・しゅんた「カレーパン」、カフェバンブー「カレーパン」の8品をご紹介します。
国立おケイコの話
おケイコなら、せきやビル内の5つのお店におまかせ。「国立音楽センター」「幼児教室ジャック国立教室」「オリーブオイルとワインのはかり売りフォムファス」「フィットネス&スパ ヴィラックス国立」「NHK学園くにたちオープンスクール」があなたの「学びたい」をサポートします。
SPECIAL PRESENT
「さむくらビーフカレー」5名様、ノイフランク「ランチカレーセット」3名様、倶楽部六六食房「国立牛筋薬膳カレー」5名様、フルバリ「カレーランチセット」5名様、カフェバンブー「マカロンと焼き菓子セット」3名様、ベッカライ・しゅんた「500円分のお買い物チケット」5名様。応募はハガキにて。詳細は本紙裏表紙をご覧ください(4月15日当日消印有効)。
伝助さんのQUIZでプレゼント!
抽選で3名様にトラットリアカルメン「ランチお食事券3,000円分」が当たる「伝助さんのQUIZでプレゼント!」。応募はハガキにて。詳細は本紙裏表紙をご覧ください(4月15日当日消印有効)。

PDFでの閲覧は、下記よりどうぞ。
国立歩記vol.6PDF(38MB)

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3 月
02
2009

国立歩記 第5号

2008年12月15日発行

国立歩記 第5号 新春号(32MB)

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ゆく年くる歳
今年の煩悩、さようなら。感謝と希望の夜が空けて、来年も良いことがたくさんありますように。NHK学園オープンスクールでフラワーアレンジメント講師も務めるAKIさんの「スワッグ教室」。造園業・植繁の鈴木正男さんによる「門松」。
谷保天満宮の冬景色
冬の谷保天満宮はおごそかな空気に満ちている。冬は四季のうちで生き物にもっとも厳しい季節。だからこそ鎮守の杜では一層厳粛な気持ちになれる。鳥居をくぐって境内に入れば、そこは俗界を離れた静謐な場所。
一芸塾写真クラブ写真館
「まちの記録」がテーマの一つである、市民サークル「くにたち一芸塾写真クラブ」。ここでは普段なかなか見られない、雪景色の国立をご紹介しています。「国立の歴史を残し、画として知らせ、美しさを伝える」という会長の宮部さんの、「写真をうまく撮るコツ」とは?
国立歩記みどころMAP
年末年始にお役立ちのお店やイベントをご紹介。クリスマスラッピングならお手の物・カントリー雑貨+ラッピングのお店「MoGe」(モガ)、くにたち市民オーケストラ2009・ニューイヤーコンサート、どんど焼き、凧あげ大会、節分豆まき、ひな祭り菱餅作り。
国立まちかど新聞
国立駅前大学通り商店会クリスマスイベント2008「メルヘンな?クリスマス・アート」。スタードーム、アート糸電話、メルヘンな?まちなか音楽エンゲキ、自転車人力発電アート、雪だるまコンテストなど、大学通りがアート空間に早変わり。
国立ゆかりの岩手県葛巻(くずまき)のまちおこし
岩手県葛巻町は、盛岡からさらに東へ、人口8,000人の山間の町。じつは国立とはとてもご縁が深い。葛巻町長の鈴木重男さんは、国立歩記3号で紹介した「農業研修所」(澤登農園)で有機農業を学んだ卒業生。故郷に自生する山ブドウをワインにし、国産ワインコンクールでも入賞する「くずまきワイン」を完成させました。
国立歩記食べ歩き
国立の、冬のごちそうは、あったかい場所にありました。トラットリア・カルメン(イタリアン)、マギーメイ(バー)、ピッツェット(イタリアン)、塚田農場(和食)、ログ懐石あんず亭(和食)、レストランGRAS(フレンチ)。
2008-2009 この冬にかがやくおいしいお酒のはなし。
「ちょっとお洒落に 今夜は、家飲みしよ。」「上司も、くぎづけおもてなしのワザ」「イブに、きらめく決めゼリフ」など、6つのシチュエーションにピッタリのお酒を、「せきや」のアドバイザーがご紹介します。

PDFでの閲覧は、下記よりどうぞ。
国立歩記vol.5PDF(32MB)

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