9 月
01
2010

秋のオープンガーデン

国立歩記11号特集でお知らせした、

読者のための 国立のオープンガーデン。

 

いよいよ今週末です。定員にまだ少し余裕あり。

ご希望の方は 下記までファックスにてお申し込みください。

 

主催:NPO法人 日本公開庭園機構

 

201094日(土)5日(日)

1000 ②1300 回定員20

SATOガーデン(国立市東)

参加費 300円 お茶付

 e382aae383bce38397e383b3e382ace383bce38387e383b30425-069

初秋の庭の植栽、手づくりの庭の風情を楽しみます。

(お庭は段差があり通路が狭いので、

車椅子対応にはなっていません。ご了解ください)

 

申し込み・問い合わせは

FAXのみ 042-576-9125(佐藤さん) 

    氏名②住所・郵便番号③電話&FAX、あれば携帯番号

④参加人数 を記入。

  

文責:ERIKO  blogカテゴリー: すべて, 国立歩記給湯室
10 月
16
2009

「ミツバチを育てよう」まちかど教室

夢のはちみつプロジェクト 進行中。

 

今回は、一橋大学の学生たちが企画している

KFまちかど教室」です。

 

「ミツバチから広がる可能性」~ミツバチを育てよう~

 1024日(土)&117日(土) 連続2回  

13001500  佐伯農場にて。参加費@300円 

 

講師:佐伯有行氏(くにたち花と蜂蜜の会代表)

集合:12:50 JAみどり農協国立支店北側倉庫前

定員20名(要予約・先着順) 

申込[TEL] 042-573-3444(とれたの)

 

「国立歩記」では南部を花でいっぱいにして、

ミツバチにもっと活躍してもらい、

くにたち産のはちみつを増やそうという夢をもっています。

 

土地を提供する人、作業を提供する人、販売する人…。

これからいろんなネットワークをつくっていきたい。

でも、まずはミツバチの生態を学ぶことから。

どうぞ、あなたもご参加ください。

 

 

10 月
15
2009

ミツロウづくり はちみつプロジェクト(その3) 

10月15日、国立南部の畑で、ミツバチを飼っている飯塚さんによる「ミツロウ・キャンドル」講習会が開かれました。

ミツロウって? ミツバチが生み出すあの六角形の巣の材料です。人は、このミツロウをBC3000年の昔から利用してきました。ミイラの覆い、ワイン壷の封印、教会のキャンドル、今では化粧品やクレヨンにも…。

そうそう、テレビで評判になった「ターシャ・テューダーの庭」でも、家族総出で伝統のキャンドルづくり、とても印象的でしたね。

さて、そんなミツロウ・キャンドル、飯塚さんのご指導もあって、思いのほか簡単で楽しい作業。

また夢がひとつ。夏至や冬至の夜には、みんなで電気を消して、国立産のロマンチックなキャンドルナイトを!

ミツバチの巣のおこぼれを溶かします。

ミツバチの巣のおこぼれを溶かします。

糸をなんども溶かしたミツロウにくぐらせて

溶かしたミツロウに糸を何回もくぐらせて

こんなに太くなったらできあがり

こんなに太くなったらできあがり

シート状にしてまるめていくのも

シート状にしてまるめていくのも

バラやカップなどお好みの形に

バラやカップなどお好みの形に

文責:ERIKO  blogカテゴリー: すべて, 国立歩記給湯室
9 月
02
2009

竹林の茶室で煎茶を楽しむ 『双徽亭』

国立歩記4号のトップ記事「アートの小宇宙」、谷保の『双徽亭』を覚えていますか。

竹林に囲まれた能楽堂の庭。六角堂のお茶室で優雅なお茶会があります。

『竹里清談』  2009年9月5日(土)

午後1時~ 午後2時~  煎茶席“氷淹” 席主:大澤瑛翠(文人茶 双徽流家元)

午後3時~4時       「紙と筆の話」 講師 青木聖豪 (書家)

場所:国立市谷保4111-1 西府駅南口下車または西府橋バス停

(京王バス17番国立駅ー府中駅)下車徒歩10分

予約:042-573-9995 (西大條・ニシオオエダ事務所)

会費:3000円 先着30名・学生半額 

堅苦しい作法は必要ないとのこと、お気軽にどうぞご参加ください。

文責:ERIKO  blogカテゴリー: すべて, 国立歩記給湯室
7 月
12
2009

にんじんの花

e381abe38293e38198e38293efbc91e381abe38293e38198e38293efbc92

7号に登場していただいた農家のおひとり、佐伯達哉さんからの続報。

「とり忘れていた畑のにんじんに、花が咲いてるんですよ。滅多に見れないから

撮影しておきませんか」    うわ、うれしい!

雲行きあやしい梅雨どきの午後だけど、私のちっこいデジカメでもこんなにきれい。

ありんこや薄緑色の美しいクモが群がっていました。 (上:つぼみ 下:花)

さて、ひとつ、お詫びと訂正です。

7号特集「くにたちの水と土」1ページ目の下、左から2番目の

「キュウリの花」とあるのは、「トマトの花」の間違いでした。

大変申し訳ありません。 m(__)m 

今頃、真っ赤なおいしい実となって、市内の直販所で出回っているかな。

文責:ERIKO  blogカテゴリー: すべて, 国立歩記給湯室
ページ12»



国立歩記の冊子・ホームページの全著作権は、株式会社 せきやに帰属します